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できすぎな話もたまにはいい

クリスマスも近づいて、というより、世間が殺伐としているので流れる情報もしかり。
ならばなら、できすぎな話だと思ってみてもハッピーエンドの作品を観たい。
と、いう方に「奇跡のシンフォニー」を。DVDで楽しんで下さいませな。

「チャーリーとチョコレート工場」、『ネバーランド』、『スパイダーウィックの謎』
の子役で既に有名になったフレディ・ハイモアが主人公。
ロビン・ウィリアムズ、ケリー・リン・ラッセルが脇を固める。
監督はステン・シェリダン。


邦題に「シンフォニー」を使っているだけあって、全編気持のいい音楽で満たされる。
最近よく耳にする「泣ける映画」というカテゴリーに入れてしまうのは惜しい気がする。
ギターの音色が好きな人には特にお勧め。(パリテキサスで寝た私が言うのもなんだが)
「泣ける」って押すほどひく人間なので、この映画は実は避けていたのだ。勿体無かった。
宣伝の仕方が悪いってこともあると思うよ。

フレディ・ハイモア君が好きなのだけど、子役で大成してしまった俳優さんは、なかなか
後が大変・・・って(ことアメリカにおいて)、心配しちゃうのよね。おばちゃんは。どうか、
この子には優秀なスタッフや、道理をわきまえた大人がついていますようにと願わずには
いられない。アルコール、ドラッグ・・・とにかく依存してしまう例が多すぎるものね。
(ジョディー・フォスターは例外中の例外に思える)。あ!今思い出したけど、彼は
どことなく「小さな恋のメロディー」のマーク・レスターに似てませんか?
 さて、この映画に出てくるケリー・リン・ラッセル。最初ダイアン・レインかと思ってしまった。
にしては、若すぎると思って、よくよく見直したのだけど、額の理知的な綺麗な女優さんで
ありました。あの前髪をアップしたウェービーの髪型に憧れるのだが、いかんせん、私は
見事なまでに無駄な富士額で・・・。生え際を脱毛できないのか?と考えることがある。

観たあとに心残りのない映画です。サウンドトラックが欲しくなるかな。
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by yocchi0220 | 2008-12-23 21:55 | 映画