ラベンダーの続き

前回剪定したラベンダー。

全体の量にして3分の1といったところ。

あまりにも熱くなって、途中で一端切り上げて、残りは、また

頃合いをみて…

と思ったのであった。




しかし、翌日から雨だったり、出かけねばならなかったり、

すっかり、ラベンダーは花が咲き始めてしまった。



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ありゃりゃりゃ…






これは、これで、置いておくとして、

では選定した方のラベンダーはどうしたかというと

11本、13本でまとめ、糸で縛り、家の中で陰干し。

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ラベンダースティックを作ろうと思ったわけです。






調べると、陰干しは1日~2日行った方がよいと。

ふむふむ。

待ちました。待ちました。一日。

そーして、作ったラベンダースティック…


心地よいラベンダーの香りに癒されながら優雅なひと時を…

なーーーーーーーっ!





それが、干したラベンダーの茎があまりにも細くなってしまい、もう、四苦八苦どころか

ストレス倍増、鼻息も、呼吸も荒れる始末。

ふぬーーーーーーーーっ!



ぜいぜい言って、ようやく仕上げた2本がこれ。

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小っさっ!

そして、翌日、もう一度リベンジしようと、2日目になった干しラベンダー?を手に

リボンをかけて…








ポキポキポキポキ!

乾きすぎたラベンダーの茎は見事に全部折れてしまい、スティックどころかつぼみさえ

ぽろぽろとこぼれ出す始末。








泣く泣く、束に小分けにしたものを一緒にして、ドライブーケとして楽しむことに。









んがっ!

どうしても、納得がいかず(リボン買っちゃったからね)

もう一度、まだ咲いていないラベンダーを剪定し、

半日干して、

リベンジを試みました。










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さぁ、この大きさの違い。編むときのノンストレスよ。ストレスフリーよ。












ただ、乾ききっていないラベンダーは、若干青臭く、

何事も思うようにはなかなかいかないのでありました。











今、このアスパラガスラベンダースティックは友人のもとへ。
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# by yocchi0220 | 2012-06-14 21:34

ラベンダーの…

うちの前のちいさな荒れ地に(なかなか思い描く庭と呼べないまま)

ほったらかしだったラベンダーが一株花を咲かせ始めた。




ちょうど、職場で小さなセミナーがあった時に、

テーブルの上に何かあったほうがよかろう

ということで、ラベンダーを切って、タンブラーに挿し、

テーブルの上にのせたところ、

割と深刻なセミナーの間、それがほのかに香り、

通訳の友人が、少しくれないか?と言って初めて

あ、この花はもっと誰かの役に立てるはず…

と思ったのだった。





セミナー終了後、花を全部彼女に渡し、とても喜ばれてなんだか嬉しくて

いそいそと家に帰り、PC前に直行。

植えっぱなしだったラベンダーに剪定が必要だったことを

改めて調べ直し、ついでにラベンダーの利用法も調べたところ

その香りを楽しむべく、いろいろできることがあるではないか!と

いまさら気づく次第。

香りの為には、花が2つほど開いたくらいがいいということで

では、さっそく…水道脇のラベンダーを切り取るとするかな






ボッサボサだけど
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上から2段目から3段目の葉の間を切るとよい…そうだけど、一本一本チョキチョキでは

まぁ、時間のかかること。

北海道のラベンダー畑の選定はカマで熟練のおばちゃん達がザックリザックリと刈っていた。

動画をアップされている園芸愛好家の方も結構大胆にハサミでシャキシャキと切っていた。

でも、それは、あなた、熟練の方ということで。

なにせ、初めてだし…


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ハァハァ…

午前10時くらいまでに済ますべし。(香りの為に)

という教えを守ろうと思ったけど、あんまり手間取って、5月の紫外線で

チリチリとやられていく感じ。








加工するには1日~2日日陰で干して…

とのこと。


さてと。




いまのところ、成果物は…蚊に刺されたことだけ(T_T)
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# by yocchi0220 | 2012-06-08 10:48 | 作る

洗濯!洗濯!洗濯!

半月型の木漏れ日を見られなかったことが悔やまれる…

金環日食祭りから、一夜ですっかりスカイツリー祭り。

なんだか節操のないカンジ








さて!今日は気持ちも洗濯だ!





朝のラジオで流れていてここちよかったので。
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# by yocchi0220 | 2012-05-23 08:11 | ひとりごと

病院だった

薬が増えて、また増やすかどうかの検査が終わった。

結果…。

今回は、もう増やさなくても、いいかな?(イケメン若先生)







おおおお!よかったよぅ。








新しい薬になって、何かある?(最近メガネが変わったイケメン若先生)







「薬剤師のおじさんに、この薬飲んだ人は長生きするって言われました。

ものはいいようだなぁって思いました。(笑)」









「そうねぇ。長いきねぇ」(坊主刈りに近いイケメン若先生)







「いや、長生きは興味なくて。」








という乾いた笑いをして、次の予約に。
病院の閲覧レシピ本を抱えていたので、

「お?勉強してる!」(銀縁メガネのイケメン若先生)

「ええ。そりゃもう。」

と笑いながら、診察室を出る。







なんだかとっても若いのに、若々しいのに、老成していると言ったら失礼だろが

魂が古い感じの人。

とても好感が持てる。






実は、先週の日曜日の夜、私は洗面所の鏡の扉が開いていたのに気付かず

下から立ち上がり…頭の上を強打して、手が濡れている…ん?

と思ったら、血が噴き出していたのであった。

傷の深さがわからないので、タオルを頭にのっけて、自分で運転し、

救急に電話で指示されたのが行きつけのここの病院。

出てきた当番の医師は、20になってる?と聞きたくなるような少年だった。





で、結局縫うでもなく、頭は血が出ますから。ここは脳下がないので、異常あったら
明日、病院に…

一言でいうと、非常に面倒くさそうに処置され、言われたのだった。

そりゃぁ、面倒くさいだろうよ。
ごめんよ!先生!ここに来た私も面倒なのだ!!とも言えず、言う必要もなく
夜間受付のおじさんに支払いをすませ、(お客に対応中くらい2時間ドラマの音を消せんか?)
血圧を少し上げて家に帰ったのだった。







今日、診察室に「よっちさん、どうぞ」

と呼ばれて、入り開口一番、

「頭、どう?」(イケメン若先生)





「あ、ばれてる。」(よっち)





「カルテみて。ま、カルテをきちんと観てるってことですね。で、大丈夫?」(少し上機嫌なイケメン若先生)




「はい。大丈夫です。恥ずかしいだけで。」




という会話が今日のスタートだった。















そういえば、みずがめ座の人は魂が一番古い人達だと聞いたことがある。

あなたはみずがめ座?
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# by yocchi0220 | 2012-05-16 11:50 | ひとりごと

キッチンマット

床が白い我が家。

オイルステンのふき取りで仕上げてあるので、夏場は素足でぺたぺたと歩き、

室内履きを履くのは冬場だけ。





やってきた家庭訪問の季節。

ソファーのところの珈琲テーブルの下のラグをクリーニングに出そうと

めくってオドロキ!!白い!!まぶしいっ!!





慌てて、隠しちゃう始末で。





常日頃気になっていたのは、キッチンマット。

うちの台所は大きいわけでもなく、ごくごく普通の、いや、一番お安いやつ。

でも、両脇にタイルの立ち上がりがあるので、大きく見える。

この台所の足元に敷いたキッチンマット、比較的大きいのを

探して敷いていた。




そして、これを洗濯するたびに、おおお…

と思い出す。

マジンガーZのあしゅら男爵を。




これ。
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見事に、マットを敷いていない左が黒ずんで汚い。

水も飛ぶし油も跳ねる。いろいろ試してこすったりしてみたけど、

落ちない汚れ。強力なものを使うと床の色が変わる。

因みに、左に2本黒い筋が横に見えるのは、茶色いこの壁が箱になっておりまして、

ゴミ箱等をかくしているのです。

ゴミ捨てるときは、この箱ごと引き出すので、そのコロの跡がこうついてしまっている。






どうにかしたい。






で、サイズがないなら、カーペット屋さんで切ってもらえばいいんじゃないか。

と調べてみても、あら、なかなかのお値段。大きいとそう簡単に洗えないし。








で、通信販売でこれを注文
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ウエハースではない。







ようは、タイルカーペット。

凸凹も比較的簡単に切れる。ハァハァ。

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そうして敷き詰め完了~
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1枚から洗えるってことだけど…これもきっとムラムラに汚れるに違いない。

けど、冬場はかなり足元が温かそう。え?もう夏なのに?








コルクマットもいいなぁと考えたので、まずこれを使ってみてから、今後を考えましょう。






夏は竹で編んだマットみたいのがあればきっと足が気持ちいいよねぇ。

でも、隙間にいろいろが入り込んで、下がまた、いろいろになるねぇ。








まずは、さらっとしております。

住宅エコポイントを千趣会のポイントに変えて、お買い上げ。

実質0円。

今日の仕事的にはほぼ満足。
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# by yocchi0220 | 2012-05-14 17:41 | 家作り

このところ思ったこと

人のエネルギーというものは、それぞれ1本のマーブルチョコレートのように

あまり大差はないのではないか?

と思うのだ。

勿論、個人差はあって、中には、すっごく増量された方もいて、

何?そのエネルギー量底なし?!という方もいれば

あれ?出ない?少ないかな?

なんてのもあるだろう。

でも、ほとんどは、やっぱり大差ないのではと思う。




要は、そのエネルギーをどこに消費しているかということかな

と、思って数か月過ごしておりました。




知り合いの中には、「よっち複数説」というのを唱えるものアリ、

なんで、そんなにいろいろやるんですか?!

と、呆れるものアリ。

私は完全にマーブルチョコレートの消費先を間違えている

いわゆるお金にならない仕事で、自分の体も、気力も、そして家族も全て後回しだ。

うなり続けるプリンター、溢れる書類、夜中に回る企画のメール。

洗濯物はたたまれるということをしらず、山になり、

そこにホコリがくっついて、それがまた家の動線をふさぎ、

心の底から「帰りたくない家№1」になっていた。

なかでも一番の気鬱は「食べさせなくてはいけないこと」

自分はどうでもいいが、これが憂鬱で仕方なかった。










先日、完全ボランティアの大きなイベントが二つようやく終わった。

後半のイベントの出席者の64名に、さすがに手書きでは対応できなかったのだけれど

個々に出席してくれたことに感謝するメッセージをお渡しした。

勿論、全く気に留めない人もいて、感激してハグしに来る人もいる。

完全自己満足であって、誰にやれと言われたわけでないからやれるのだ。



イベントは、おおむね成功だったと思う。笑顔が実に多かったので。



二次会に誘われたけれど、2日ほど睡眠不足であるということを理由に

お断りさせていただいた。

イベントを担った仲間と2人、自転車を押して夜の街をゆっくり歩いた。

その仲間が、私のメッセージは帰るまで絶対に見ないと言った。

たいしたことは書いてないよ。

と言いつつ、家族のことなんかをボツボツ話して歩いた。




家に帰り、家族に迎えられる。

下の家族2がやってきて「どうだった?盛り上がった?」と聞いてくる。

うん、うんと言いながら、

「今日は大いに盛り上がりました。今まで我慢してくれてありがとう。

これから家を片付けます」

と深々と頭を下げた。

偉いとか、いい子ぶってるということではないのだ。

本当に謝らなければいけないほど、ひどい状態だったのだ。





食べるということ、暮らすということ、

ホコリじゃ死なないっていうけれど、生活をないがしろにし過ぎていた罪の意識は

半端ない。許して下さいと家にも先祖にも?乞いたいほどだ。






疲れていたけれど、頭が興奮していて寝付かれず、山になった洗濯物を一枚一枚

片づけ始めた。深夜になって冷えた体を温めようと風呂に入ったら

家族1が、私も入っていいか?といってきた。

話したかったんだろうなぁ。学校の話が次から次へと続いてくる。

もうすぐ修学旅行だ。

お風呂で夜が明けるからもう寝よう。と区切りをつけ、ようやく寝る気になる。




その夜中、ポストにハガキが投函された。

それは、夜中に自転車を押して歩いた仲間からだった。

どうしても、あなたに渡したくて、夜中に歩いたのよ と後で聞いた。

いつも人のためにが最優先になるよっちさん

こう書きだしてあったそのハガキは、実に暖温かい言葉が簡潔に綴られて、

最後に

「あなたと一緒にいられる時間は とても幸せです。 ありがとう 」

と結ばれてあった。翌朝、ポストでそれを見つけた私は嗚咽してしまった。




地に足がついていないような状態が続き、気が張っていたのはわかっていたけれど、

一気にその言葉で、ぐらりと軸がまわり、バラバラと自分表面が崩れていく感覚。




ありがたい。ありがたいけど。



ひとつパートを辞めた。

もう一つのパートは一年間、補欠扱いにしていただいた。

お金にならない仕事の一つは役が軽くなった。

お金にならない仕事の一つは、継続される。今年はますます忙しいことも覚悟する。



したいことは一つだ。

丁寧に暮らすことだ。




もちろん、なりふりかまわず、一生懸命必死で格闘する生活には尊敬を覚える。

憧れもある。かなわないなぁ。と思う。

しかし、今の自分には、到底その覚悟がない。体も。気持ちも。

あれだけの事の為に余裕がなくなって、こんなに生活が荒れたのだ。

これでは失格なのだ。





食も休むことも大事にして、暮らすことを丁寧にして、

そうして、崩れたものを立て直して、それから出直そうと思う。

勿論、出直すっていったって、やすやすと社会が受け入れてくれるか

というと、そんなに甘くないってことも重々承知だ。

若くもないし、何ができるわけでもない。

悪く考えなくとも、おそらく残された時間に気づくと驚くほどだ。

不安でないといったら嘘になる。

不安だらけだけど。






3日にわたって家を片付けた。

まだまだ1階も途中。見た目はスッキリしてはいるけれど、棚一つにも実は満足していない。

やりたいこと、やらねばならぬこと、

隣の職場の女の子が、暦を持ってきて見せた。

私のところはと調べると書いてあったのは…

「やりたいことよりも、やらなくてはいけないことを。」







暮らすということを、楽しみつつ、守りつつ、そして、

家族の、そして、誰かの為になるということを真摯に考えていきたいと思う。




いてもたってもいられなくて、とにかくやみくもに手を出していた。

でも、それでは続かない。

次から次へと声がかかり、ひとところにいられない。

付き合いが広がった分、きちんと話を聞いたり、寄り添うことができなくなった。

もっと力になれたかもしれないのに。そばにいてほしかったかもしれないのに。





心も、体も、強くなりたい。そう思う。





そして、誰かの役に立てる日の為に頑張ろうと思う。
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# by yocchi0220 | 2012-05-08 19:56 | ひとりごと

ぷはっ

生きてます。

いろいろが崩れてましたが、

もう少しで復活します。
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# by yocchi0220 | 2012-04-18 21:46 | ひとりごと