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アジサイ

IKEAで高さ60センチほどのフラワーベースを買いました。

大きいガラスで、スクエアのフラワーベースが欲しかったのですね。

円筒形のフラスコみたいなのにも非常に惹かれたのですが、

まずは、当初のスクエアを。

しかし、残念ながら、価格はプチプラなのですが、欲しかったのは

底面が真四角のものだったのだが…無かったという。
 


それと、琺瑯のジャグ型のも買いました。

すごく安くて、会計を終えて、大きなものを配送してもらおうと、

奥の配送手続きのコーナーにいく途中、

B級品が積んであるところがありまして。

そこにその、琺瑯のジャグ型のフラワーベースがたんと並んでる。

見ると、琺瑯のガラス部分が焼き付けがあまいのか、

欠けているものばかり。

いずれうちのも、きっと近いうちにこうなるんだろうなぁと

ちょっと、凹んだ気分になりました。

白い琺瑯のベースには、今度ピンクのアジサイを挿すことにしましょう。







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庭のアジサイ。

残念ながらアナベルではなし。

茎はもっと切り込んだほうが良かったなぁ。
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by yocchi0220 | 2012-06-21 19:14 | 雑貨

弾丸トラベラー

友人が歌うということで
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大人の街にはとんとご縁がなかったということを再認識。

ええ、とびこして、根津やら人形町やら巣鴨ですからね。





駆け足で、帰りの新幹線に乗る前のわずかな幸せのひと時。

illyに立ち寄る。
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恋するティラミスて…注文するとき恥ずかしいっちゅうのがわからんかな。




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添えてあるエスプレッソをかけたとこ。

ひゃぁ~。











あーーーーーーー。

時間とお金が必要だっ!!!








この滞在時間は勿体ない。
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by yocchi0220 | 2012-06-20 09:41 | 食べ物

ラベンダーの続き

前回剪定したラベンダー。

全体の量にして3分の1といったところ。

あまりにも熱くなって、途中で一端切り上げて、残りは、また

頃合いをみて…

と思ったのであった。




しかし、翌日から雨だったり、出かけねばならなかったり、

すっかり、ラベンダーは花が咲き始めてしまった。



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ありゃりゃりゃ…






これは、これで、置いておくとして、

では選定した方のラベンダーはどうしたかというと

11本、13本でまとめ、糸で縛り、家の中で陰干し。

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ラベンダースティックを作ろうと思ったわけです。






調べると、陰干しは1日~2日行った方がよいと。

ふむふむ。

待ちました。待ちました。一日。

そーして、作ったラベンダースティック…


心地よいラベンダーの香りに癒されながら優雅なひと時を…

なーーーーーーーっ!





それが、干したラベンダーの茎があまりにも細くなってしまい、もう、四苦八苦どころか

ストレス倍増、鼻息も、呼吸も荒れる始末。

ふぬーーーーーーーーっ!



ぜいぜい言って、ようやく仕上げた2本がこれ。

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小っさっ!

そして、翌日、もう一度リベンジしようと、2日目になった干しラベンダー?を手に

リボンをかけて…








ポキポキポキポキ!

乾きすぎたラベンダーの茎は見事に全部折れてしまい、スティックどころかつぼみさえ

ぽろぽろとこぼれ出す始末。








泣く泣く、束に小分けにしたものを一緒にして、ドライブーケとして楽しむことに。









んがっ!

どうしても、納得がいかず(リボン買っちゃったからね)

もう一度、まだ咲いていないラベンダーを剪定し、

半日干して、

リベンジを試みました。










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さぁ、この大きさの違い。編むときのノンストレスよ。ストレスフリーよ。












ただ、乾ききっていないラベンダーは、若干青臭く、

何事も思うようにはなかなかいかないのでありました。











今、このアスパラガスラベンダースティックは友人のもとへ。
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by yocchi0220 | 2012-06-14 21:34

ラベンダーの…

うちの前のちいさな荒れ地に(なかなか思い描く庭と呼べないまま)

ほったらかしだったラベンダーが一株花を咲かせ始めた。




ちょうど、職場で小さなセミナーがあった時に、

テーブルの上に何かあったほうがよかろう

ということで、ラベンダーを切って、タンブラーに挿し、

テーブルの上にのせたところ、

割と深刻なセミナーの間、それがほのかに香り、

通訳の友人が、少しくれないか?と言って初めて

あ、この花はもっと誰かの役に立てるはず…

と思ったのだった。





セミナー終了後、花を全部彼女に渡し、とても喜ばれてなんだか嬉しくて

いそいそと家に帰り、PC前に直行。

植えっぱなしだったラベンダーに剪定が必要だったことを

改めて調べ直し、ついでにラベンダーの利用法も調べたところ

その香りを楽しむべく、いろいろできることがあるではないか!と

いまさら気づく次第。

香りの為には、花が2つほど開いたくらいがいいということで

では、さっそく…水道脇のラベンダーを切り取るとするかな






ボッサボサだけど
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上から2段目から3段目の葉の間を切るとよい…そうだけど、一本一本チョキチョキでは

まぁ、時間のかかること。

北海道のラベンダー畑の選定はカマで熟練のおばちゃん達がザックリザックリと刈っていた。

動画をアップされている園芸愛好家の方も結構大胆にハサミでシャキシャキと切っていた。

でも、それは、あなた、熟練の方ということで。

なにせ、初めてだし…


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ハァハァ…

午前10時くらいまでに済ますべし。(香りの為に)

という教えを守ろうと思ったけど、あんまり手間取って、5月の紫外線で

チリチリとやられていく感じ。








加工するには1日~2日日陰で干して…

とのこと。


さてと。




いまのところ、成果物は…蚊に刺されたことだけ(T_T)
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by yocchi0220 | 2012-06-08 10:48 | 作る