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出て行ったあのこ

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この間の青ちゃんが、今日黄色いドレスに変身して飛んでいきました。

モンシロだと思ったらモンキだったのね。

判り切っていることだけど、この変身ぶりには感動してしまいました。

胸がドキドキしたのは高血圧のせいか?!

いんやちがう。ちがう。(何故鬼六?)

飛んで行ってしまった…。

飛び立つ姿がうれしくもあり寂しくもあり。








家の前の空き地には今

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義父母が植えた百合


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父が植えたアジサイ





そして
私が植えたハーブと花

家族が植えたトマト・ナス・ピーマン

父が植えたコスモス
父が植えた南天
父が植えたグラジオラス
父が植えた小菊
父が植えたおだまき




義母が植えたパセリ
義母が「綺麗だから」と言って植えたキンシャラ
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そして…義母が「私が好きだから」と言って植えた
ツボサンゴ。






統一感全くナシ。
(T△T)

この空地
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by yocchi0220 | 2010-06-30 18:39 | いきもの

油で揚げていないドーナツ

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ヘルシーということで、今、油で揚げていないドーナツ…ベイクドドーナツが

目につくようになりました。

で、先日、プレーン、黒ゴマ、メープルナッツ、チョコレート、抹茶、黒糖、トマトバジル

の8点(8点買うと1000円なり。)をお買い上げ。

早めにお召し上がりくださいね。

とハキハキしたお姉ちゃんは実に今どきで、マスカラ増量の目力ばっちりアイライン。

金髪黒シャツ赤いベレ。





すぐに召し上がったとも。

で、それはそれなりに美味しかったです。でも、こう、結局、油で揚げていないって

ことは、ドーナツの形はしているけど、カップケーキのような、マフィンのような。

そう考えると、やっぱり砂糖も油も相当はいっているだろうこの品が果たしてヘルシーなのか

実のところよくわからない。丸いパウンドケーキってのが近いかなぁ。




さすがにヘルシーだとしても10個はいっぺんには食べられなくなりましてね。ええ。

大人になっちゃったのね、ここ数か月で。

冷やしても美味しいって書いてあったから、冷蔵庫で寝かしたのね。




で、今日、とってあったトマトバジルをいただきまして。正直に言うと全くもって

微塵も期待しておりませんでした。ええ。







甘い系のものとは一線をかくしたこの一品。冷たくしたのが良かったのか、

非常に美味しかったのでございます!!







もし、皆様のお街にこちらの店舗がありましたら、一回、騙されたと思って

お買い求めいただき、よーーーく冷やしてお召し上がりください。トマトバジル。









騙された!って思っても…怒らない人限定でね^^
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by yocchi0220 | 2010-06-29 22:18 | 食べ物

育ちざかり

現在育ちざかりを抱えております。

これが、また食べ盛り。

一日たつとちょいとうろたえるほど大きくなっている。

青物嫌いな方はスルー
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by yocchi0220 | 2010-06-22 23:23

3年生への朗読

雨、そして晴れ、そして雨、雨、豪雨…

梅雨時ってこんなに忙しかったですっけ?

皆様いかがおすごしでしょうか?

綺麗にアジサイや百合がさいているお庭もございました。一雨ごとにぐんぐん伸びていく

緑のモノたちに、毎日驚かされております。

そんな中、読み聞かせの当番がやってまいりました。





で、今回の一冊は・・・佐野 洋子 著 『おじさんのかさ
佐野さんといえば、「100万回生きたねこ」で知られる絵本作家であり、キレもののエッセイスト
であり、この方の文章の潔さったら、若かりし頃の私はびっくら仰天、笑ったり、心をわしづかみ
されたりしたもんです。どちらかというと、私にとっては絵本作家というより、最初からエッセイ
ストとしての佐野さんという感じ。





よっち「みんな傘は持ってる?」

3年生「持ってる~!!」




よっち「傘忘れちゃったことある?」

3年生「ある~!!」




男子A「おれなんかぶっ壊しちゃったもんね!!」



よっち「そっか!傘壊しちゃったことある?」

3年生「ある~!!」





よっち「じゃさ、傘さしたことない人いる?」

3年生「えーーーーーーっ!」







よっち「これは、傘をさしたことのないおじさんのお話です。」







物語は登場人物も少なく、大きな冒険もない。実に淡々とお話は進んでいく。

この淡々というのが、次第に子供の中に確実にリズム感を芽生えさせる。

そして、安心してそのリズムに乗って、クスリと笑い出す。

そして、とうとうおじさんが傘を開いてしまう、その時!

傘を開く…たったそれだけの行為なのに、子供はすっかりその一大事

身をのりだすように引き寄せられるのだ。








毎回思うに、本の中の歌というのは難題である。

正しい曲はない。好き勝手でいいのである。

しかし、今回この中に出てくる曲について、私はこれだ!と思うものが湧き上がってこず

大変もどかしい思いをすることになった。


よっち「みんな、こんど雨降りの日に傘をさしたら、どんな音がするか聞いてみよぅ!」

元気よくはーい!の返事は聞けなかったけれど、教室中がなんとなく、ほんわかした

ムードになって、朗読は終わったのであった。







雨もまたよし。







勝手な採点
読みやすさ・・・・★★★★☆
面白さ・・・・・・・・★★★☆☆
子供人気・・・・・★★★☆☆
ボリューム・・・・・10分くらい。
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by yocchi0220 | 2010-06-19 23:36 | 朗読またの名を読み聞かせ

到来物の日

今日、社会科見学の家族2の弁当の為の買い出しを、近くのスーパーでしていたのである。

家族2はとても機嫌がよく、童謡から唱歌から嵐からでたらめな鼻歌を歌いながら

いろんなコーナーをうろついていた。




で、私はレジ待ち。家族2は10メートルくらい離れた週刊誌のコーナーを散策していると、

私の後ろにいた80歳くらいと思われる翁が、


「うまいなぁ…ダンス部かい?」

と聞くのである。


「いいえ、いいえ、とんでもない!」

笑い出す私に、



「これ、あげたくなっちゃったなぁ。 これで、踊ってもらおう。」

とレジ脇においてあるじゃないですか、soyjoy。

おもむろに一本つかんでね、いや、おじさん、そんな、とんでもない!もらえないです!!!



とか言っているうちに私の順番になりね、

翁はその菓子を手から離さず。焦る私が

「いや、本当にいただけないですから!!」

と同時に、私のレジが終わり、翁がレジのお姉さんに

「これ、先にレジしておくれ。渡したいんだよ。」





結果、菓子は私の手元に渡り、経緯を聞いて固まる家族2。

自分は踊ってなんかいたつもりがないので、踊ってくれと言われてもどうしようも

できないと泣き出しそうになってしまう。

私もなんだか動転してしまい、

「歌でも歌う?」

などと真剣に言ってみたりして。レジ横で?人の沢山いるところで?

なんてことは一切吹っ飛んでしまっていたのだから仕方ない。





踊りも歌もできなかった。

ただ、家族2がたどたどしく

「ドウモ、アリガトウゴザイマス・・・。」

と、消え入りそうな声で挨拶すると



翁はまた、

「いいこだなぁ」



と言って、踊りなんて言葉は一切言わずにレジの終わったカートを押し始めた。

いや、報酬を戴いて、ただ帰るわけにはまいりませんぜ親分…という小市民だか

遠い先祖、想像すらしていなかったが、もしかしたらいたのかもしれない角兵衛獅子の血が

なせるのか、どうもこのままでいいのだろうかという汗までふき出る始末。








しかし、何にもできない親子は、もう一度翁に挨拶をして帰ろうということにして、

「ご馳走様でした。お気をつけてお帰り下さいね。」

と言いに行ったまではよかったが、

自分用に買ったゼンザイを1パックを、さらに「お母さんに」と貰ってしまうことになり










顔を真っ赤にしてスーパーを出たのであった。
















帰り際、家族2が

「お母さん、何にもできなくてごめんね。ごめんね。」

「あのおじいちゃん、いい人だったね。」





と繰り返す。うん。うん。別に何かをくれるからいい人なんじゃないんだよ。

と念をおしつつ、色が白くて、小さくて、シャツをきちんとズボンにいれて、黒いベルトを

きっちりしていて、マスクを顎にずらしていて、メガネをかけて、小柄で、痩せていて…

思い出すその容姿といい声と。

何より、とてもいい笑顔。優しい目。



















「神様だったりして。」

と言ってみる。













「自分ではいいことしようと思っていても、なかなかいいことってないなぁって続くでしょ。」

「うん。」









「元気をお出し。って来てくれたのかもね。」

「そういえば、とってもきれいなおじいちゃんだったもんね!!!」











レジの後ろのちょっと気のいい爺さんが菓子をくれただけのことである。

中には、面倒くさいとか、貰うのも嫌で返す人もいるだろう。










でも、スーパーの帰り道、鼻の奥がツーンと痛くなってしまったのである。

溜息をつくことが多かったこのごろが、結構響いてたのだと思う。

私の形相にあわてた家族2が

「ごめんね。ごめんね。おかあさん、本当に何もできなくてごめんね。」

と繰り返す。年をとると涙もろくていけねぇや。










神様ってことにしておこう。


















さて、その日は何故か父が2キロ離れた魚屋で、声をかけられ、(昔の知り合いだった)わんさかと

ワラビを貰い、我が家の自転車のカゴには頂きもののお裾分けといって、海苔と菓子が入っており

まさに予期せぬ到来物の日であった。







※神様って、家族2にご褒美くれたわけで、よっちにじゃないじゃん…

 と、気づいたアナタ!グッジョブ!
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by yocchi0220 | 2010-06-10 08:50 | ひとりごと

何かは残る

ちょっとわかりづらいんですが…




とある説明会に誘われまして、あくまでも、長の代理ということで出かけたわけです。

したら、それは組織の集まりではなく、その場にいた人が有志となって立ち上げる会

だったわけです。で、何故かその有志に入ることになってしまったと。

そこでかなりモヤモヤっとね。モヤモヤっとしてまして。




で、そこで、流れ流れてポスターやチラシのカットの依頼(ボランティアね)が来て

最近そればかりが心に重くのしかかっていたものの、なかなかペンをとる気になれず。

でも、迷惑がかかっちゃなんねぃと、資料を眺めまわしてはカリカリと。

その時の会議のコンセプトが最初にお子様の塗り絵ありきだったので、

そんな感じにしよっかな…なんて。それがいけなかった。

カットを依頼した人との打ち合わせが全くできていなかったので、

半ば仕上がったポスターに私のカットは全く持って不似合いなものだったのだ。

あんれまぁ。




仕事だと、担当に当然ラフを送って、そこから駄目出しを受けたりするやりとりを、

完全すっぽかしてしまって、結果当然と言えばしごく当然。そしてしばし呆然である。



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年寄から子供までのコンセプトを勝手に図案化。

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白黒でもゴキブリに見えないホタルに悪戦苦闘。
頭が赤いと可愛いんだがね。






でも、いらないんだよーーーー。










今回のカット作成中にふと思いつき、家族2にポーズをとらせ、描いてみた。

もっと小さい時から描きたいなぁとは思っていたら、こんなに大きくなってしまっていたのに

驚いてしまう。鼻は低くて丸いのに横から見るとこんな曲線になるんだなぁ…と

いちいち驚きながら。

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さて、これは全くもって余分な一枚なのだけど、完成させてみようかと思ったのであった。

どういう風に変化していきますか。

これはちょっと久しぶりに面白くなりそうかな。



あ、家族2と顔は違います。こんなタイプではありません。

念のため^^
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by yocchi0220 | 2010-06-09 00:03 | 描くこと

今日の家メシ

途中でたるんだり、ゆるんだり、くじけたり、いじけたり しながら、

それでも何とか、体の為のご飯を作って食べております。

そして、手軽で、満足感もあって、食べていると明るい気持ちになる気がする一食がこれ。

生野菜の下の熱々ご飯の上でスライスチーズが溶けているので、そこも美味しい。

マヨネーズの代わりにヨーグルトを使ったソースとそぼろご飯のマッチング。

リピートしております。



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オレンジページ発行
「ちょっと気になる高血圧」より「そぼろサラダ丼」。
520kcal 塩分2.7g

母の作ったイチゴジャムのヨーグルトを添えて。
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by yocchi0220 | 2010-06-05 19:45 | 食べ物

豆ごはん

今年はまった「豆ごはん」。

そして、勢いづいて、いろんな「ごはん」に挑戦中。

今まであまり好きじゃなかったんだけど、そんな私を変えたのは…

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豆を一緒に炊き込まないって作り方を知ったこと。

豆はあらかじめ別茹でで、その茹で汁と水とでお米を炊いた後に、混ぜ込むだけ。

この茶色と白と緑が…この色の組み合わせで、にやけるわけであります。





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さぁさ、もうひとくち。
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by yocchi0220 | 2010-06-04 12:44 | 食べ物

二郎さんの椅子

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はるばる岡山から(姉夫婦在住)歩いて来た「二郎さんの椅子」

姉夫婦が惚れ込んで以前、もっと大きな椅子(あ、二郎さんいわく こしかけ )

を購入していた。そして、そのすわり心地の良さと在り様に、当時手術したてで、椅子がなくては

ならぬ母の為にまた購入して送ってくれていた。



今回、新築したうちにどうだ?と義兄からの暖かいお言葉もあったのだが、

個数が欲しかったのもあって、金額もなぁ…サイズもなぁ…と、断念するつもりであった。




しかし、やはり縁あってか、この人が歩いてやってきたのである。

姉のところのものと比べると、お孫さんかと思う、ちょいかけサイズ。

来たるべくして来たような。我が家の一員。材は楠。足は裏山の雑木。座面は楕円形。



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山本二郎さんというお方は、庭園管理をされている方だそうである。

年に一回倉敷のギャラリーで作品展が開催される。
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by yocchi0220 | 2010-06-02 08:09 | 雑貨