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昨日がブルームーンだった・・・

今年はブルームーンが2回訪れる年!

と、前回熱海で海に写るブルームーンに感激したのが記憶に新しいが

なんと、今年もう一度のブルームーンが昨夜(3月30日)であった!

残念!気づいたのが今だった・・・・という実に私らしい間抜けさよ。





ご覧になりまして?


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これは、今宵の月。

あなたの願い事叶いますように。(だから、それは昨日だったんだって!)
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by yocchi0220 | 2010-03-31 21:30 | ひとりごと

ぴーちゃんのプリズム

この前紹介したスワロさんちのぴーちゃんが、我が家に楽しい光を届けてくれた。

このところまた、寒さがぶり返し、今日は雪が舞うかと思う天気になったので、

この写真は、数日前の春の日差しの日に撮ったもの。




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時には壁に沢山に。
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最近、目にするインテリア雑誌の台所の特集では、少し枯れた、使い馴染んだ道具や
食材を同じガラス瓶に詰めて所狭しと陳列し、あふれているのだが、整然としていて
上から吊るし、下には積み重ね、ステンレスの銀色、そしてリネン。木のさじ、土の食器。

上級者の台所はかくあるべきなのか。
と思って最初はうんうんとうなづいているのが、ここ何年かのブームなのか、あまりに
どの雑誌もお手本が似ていて、あれ?この人の台所はこの前見た気がする、いんや、
違うお人だ・・・などと、もう特集の表紙を見ただけで、ああああ、もういっかなと。




私は片付けが苦手だ。
出したものをもとの位置に戻せばよい。ただそれだけのことが、できなくて物が暴れだす。
引出しを開けて、そのまま閉めないで、大慌てなんてこともある。だから、できるなら
全部物の位置が決まっていて、全部かくしてしまいたい。


しかし、隠せるということは、片付くということともまた違う。
いくらたっても生活の質が上を向かないのは、シンプルな原因だったりする。

子供の時あこがれた、武井武雄氏が描いたジャックと豆の木の天の城にある大男の厨房。
いろんな鍋が壁にかかり、包丁や、水差し、油の壺が暖炉のそばに並んでいた。
効率の良い順序、機能的な道具の連なり、それが実用から生まれた美しさになる。



憧れは遠いが、意識を持つことがいつか一歩となるように。
キッチンというより台所、そして厨房、供するものがいつも幸せに繋がる場所であるように。
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by yocchi0220 | 2010-03-28 22:50 | 雑貨

ぎっくり養生中

ぎっくり腰は、医者に行っても3日、行かずとも3日と言われておるそうな(うちの叔母から)

うちの叔母の腰の歴史は長い。

一時期、叔母の家に、一畳くらいの大きさの板が立てかけてあり、なんじゃこれって

思って聞くと、それは腰痛の叔母がその上に寝るものだった。よく、せんべい布団の

方が腰にはよいと聞いているが、せんべいも布団も引っぺがし、ついには板。

それはもう、小石川療養所の沢庵先生(誰?)に運ばれそうな板である。

いや、そのまま番屋行きかもしれねぇな。ね?親分?!



腰を回す運動から入り、腰にいいということには果敢に挑戦し、水泳にもトライ。

その結果かなり泳げるようにもなってしまい、プールの水温にまでこだわるようになり

(あそこのプールの温度は高くて長く泳ぎづらいだの)孫をプールに連れて行って、

孫がプールに入りたくないと泣かれていた果敢な叔母であるが、どっこい、

ぎっくり腰は、これもまたなかなかの根性もので、再発をくりかえしていた。

その後、ゴムバンドを腰に巻く方法がはまったとみえて、腰は安定しているらしい。



その血を引く姪の私である。

叔母はとことん働き者で、まめな人物である。しかし、その部分の血はいっさい

姪には継承されなかった。いっつも私の体のことで、叔母が心配しているという図は

不動なのである。



その叔母の言葉に従い、3日ゆるゆる(いつも通り)生活してみる。腰が曲げられないので

垂直運動である。友達にスリッパを出すのに(出しときゃよかったんんだよ)シンデレラの

王子がガラスの靴を差し出すがごとく、片膝をついて、もう片方は直角。

優雅に、上半身ははまっすぐ美しく。









大笑いするの友人の頭をスリッパで殴ってもよかったかも。











台所に小さいコンポをおいて、ラジオや曲を流している。

最近のお気に入りCDから。

グラミー賞で彼女を見かけて以来の浅いファンなのだけど、映像でみる彼女(2年前)は、私が昔

持っていた人形に似ていて、鼻がちょっとツンとしているところなんざ、アメリカのお姫様

といった風です。声が好きかな。見た目よりずっと実力派だと思う。

あ、あとこのPVに出てくる男子はどうよ?!って思うのだが。前置き長くてスマン。

では、どうぞ。


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by yocchi0220 | 2010-03-21 09:27 | ひとりごと

よわりめにたたりめ?

昨日ほぼ一日布団に横になっていて、今日は食後の胃痛を残し復活。

午後来客を迎えることになり(私のこの状態は言いましたとも)

慌てて(ここが普段いかにだらしないかってとこだが)掃除機をかけ、

その時にくしゃみが(花粉症)。







そしたらね、腰が。

今度は、腰が。





今月末は座る行事の目白押しと、派遣パートの綾織。

刻一刻と来訪時間は迫る。

果たして、掃除は間に合うのか?!

腰は午後の作業に機能するに足りるのか?!





昔、内科で電気針をやってくれるところがありました。

首の寝違えも、ギックリ腰も要は身体の免疫が落ちていたり、風邪などをひいて

身体が弱っているときに出る一症状だと。だから、内科で電気針なんだと。

納得納得。あ、のんびりしている場合じゃない。でも、早く動けない・・・ぅぅぅぅ。
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by yocchi0220 | 2010-03-18 11:05 | ひとりごと

ノロなのかロタなのか

先日、前々からこの日に美容院に行かねば!という日に家族1が発熱したもんで

見送りになった。ツレが誕生日の日、今日の晩御飯は何かな~と一人ワクワクしていた夜

彼を待っていたのは、家族1の体調不良による「お粥」であった。

本日、パート先の友人が来訪するということで、段取りを組んでいたら、家族1が

再び「田舎お腹にくる風邪」を引き込む。んで、友人に中止を願い出る。

家族1の保険証はいっつもフル回転である。





小児科の医師に、

「先生、この前(ノロ)やったばかりなんですけど・・・」

先生曰く

「ウィルスは20種類くらいあるからね。」




ああ、こんなこと今まで何十回繰り返してきたのだろう・・・。

と遠くを見つめていると、なにやら胃の辺りがいやぁな感覚に襲われてきた。

気持ち悪いよぅ。





また?!

ダイエットの始まりのようでござる。
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by yocchi0220 | 2010-03-17 11:23 | ひとりごと

ピーちゃん

出先でメジちゃんを見かけたり、

はたまた、お庭にいろんなぴーちゃんがやってくるおうちは、いいなぁ・・・。




と思っていたある春の日、お届け物が。身長約4センチ。

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友人曰く、世界最小の新築祝。

しかし、窓辺のキッチンの壁に置くと、部屋の向こう側にまでプリズムが届きます。




春を運んできた、うちのぴーちゃん。
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by yocchi0220 | 2010-03-16 00:20 | 雑貨

目の前で倒れる

ここ二日の間に起きたことだ。

昼間、市役所で確定申告の手続きに関することを終え(家を建てたからね)

帰ろうとしたとき、市役所の前のロータリーで、市役所に向かう70代位のご夫婦

見るでもなし、すれ違うことになると思ったそのとき、ご夫人のほうが、

なぜか入り口とは別方向の植え込みの縁石に片足を乗せて(高さは7~8センチほど)

もう一方の足も縁石に。つまり小学生のように、縁石の上を渡るふう。

何故?!

と思った、そのときもう一方の足が縁石に乗らず、

あぶないっ!

と私が叫ぶと同時にご夫人が転倒。仰向けに横になってしまった。

幸い、冬であったから沢山着込んでらっしゃったのが良かったのだと思う、全てが

クッションのようになって、身体を守ってくれて、また、かろうじて数センチ!

頭を打たなかったのは幸いだった。




女同士なので、全く遠慮なく後ろから抱き上げたが、平謝りされた後、ご亭主は

もう大丈夫ですと言う。それで、ご亭主が、ご夫人の片側を支えるけど、

なんとなく危ない感じ。転んだ拍子にどこかを痛めたかもしれぬ。

そこで、そこまで、いきましょうねぇ・・・

などと言いながら、おせっかいかと思いつつ、出入り口までご一緒することになった。

途中でも一回何にも無いところで、つまづきそうになりながら、すみませんねぇ、

あまり歩けなくてと繰り返し謝り続けるのを、大丈夫ですよとしか言えず歩く。

おせっかいかなともまた思う私の手は、驚くほど強く握られているので、

親切の押し売りになってはいないかと、少し安堵する。



市役所の自動ドアの付近には車椅子が用意してあるので、椅子借りませんか?と言ってみる

ご亭主は少し抵抗があったようだけれど、今度はご夫人が、はい、乗ったほうがいいと

思いますと、意志をはっきり言われて、そこで後は職員に、と言って別れる。

きっと、彼女は縁石に乗りたくて乗ったわけでなく、足元がおぼつかず、ふらふらと

そっちへ行ってしまったのだ。




それから、しばらく経っても、ご夫人の柔らかい手が、自分の手をしっかり握ったその

感覚が離れなかった。





そして、今日(昨晩)つい、さっき。

明日家族が必要なものが用意してなく、(それもキッチンペーパー!)深夜までやっている

近所のスーパーまで、いつもは自転車なんだけど、雪も残る道、しかも11時過ぎ・・・と

いうことで車での帰り道、路地を左折しようと思った私の目の前を、白いジャージのおじさん

が自転車で通り過ぎようとする。左折のウィンカーを出し、黙礼するおじさんの通り過ぎる

のを待っていたそのとき、おじさんは私の前から今度は右方向に。つまり十字路を横切ろうと

し始め、おまけに大きくよろけたのだ。

大丈夫ですか?!

窓を開けながら、正直私はいやな気持ちになってきた。そのおじさんのいでたちは、

ちょっと、こう、やんちゃな感じだったからだ。

いや、大丈夫です、すみません・・みたいなことをごにょごにょと言ったその次の瞬間、おじさんは

十字路のど真ん中で自転車と共に転倒したのだった。

ウィンカーをだして止まっている私の後ろにタクシーが来たが、追い越していってしまう

面倒くさいものに関わりたくないと言った感じ。周りには人っ子一人いない。

私は自分は接触していないと言う自信はあるけど、このやりとりは、なんだか物凄く

困ったことになるかもしれないと思ってしまう。もしかしたら当たり屋?!と思ったからだ。

しかし、道の真ん中で頭を押さえ込む人をそのままにできず、車を寄せて、降り、

おじさんに 大丈夫ですか?と再度聞き、自転車を道の脇に立てかける。

明らかに、酔っぱらいである。もうそれもロレツがまわらないほどの。

で、私が悪いんです。どうもすみません。と繰り返される。

いや、いや、そういうことではなくて。いや、そういうことなんだけどね。

とは言えず、頭をおさえて立ち尽くすおじさんに、ここで待っててくださいねと

念をおして、救急車ほどではないかと迷いつつ、50メートルほど先にある交番に猛ダッシュ。

たどり着いた交番は明かりはこうこうと灯ってはいるが留守。不在時用の外に設置された

本庁につながる電話で詳細を述べて、状況から場所から説明するものの、そういうときに

はなかなか東西南北で説明ができず、えっとですね、えっと、えっと・・・などと情け無い。

パトロールの警官が到着するまでそこに、との指示で、またダッシュ。

おじさんは、自分は昼間交通誘導をしている。今回は(お酒が)過ぎてしまった。

みんな私が悪い。おまわりさんはいらない。大丈夫。奥さん、ありがとう。と何度も

繰り返して、自転車をおして歩き出してしまう。もう少しで、おまわりさん来るから、

どこ打ったかも判らないから、ちょっと相談してみましょう。と説得も空しく、

おじさんは、これからオフクロのところにいくのだといって、去っていってしまった。






そして、私は、また交番の電話にかけよって、ことの成り行きを話し、やっと家に帰ったの

であった。












ああ、何事も無くて(いや、あったけど)よかった。

ちょっと、いや、大分、やっぱり怖かったのだった。














キッチンペーパーはきらさないでおくことにしよう(半泣。
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by yocchi0220 | 2010-03-11 00:50 | ひとりごと

また、寒くなったね

22度のぽっかぽかの、いや、あっつい・・という日を体験したあと

また、寒の戻り。今日の寒いこと寒いこと。

花粉と家族のもたらした風邪がミックスされたもよう。

花粉症の薬飲んでるのですが、これがなにか、体中の何か判らないけど細胞を

押さえつけるような感じで、だるく重くなる気分。

それでも、目は痒いし、鼻もね。なんだか、遠くを見てしまう。

みなさんはお元気でしょうか?



こんな寒い日はあったかいお茶でもいれて、お茶菓子も・・・

もうもうと湯気のあたる中、ふくふくと蒸かされています。
今買うのがこの中なの。待ち遠しい。
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とりだしたお饅頭に風をあてて・・・
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ここの店の方はとても人柄がよく、物腰も丁寧で感じがいいの。
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餡はしっかり甘い、コシ餡。渋めのお茶といただきます。
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by yocchi0220 | 2010-03-08 08:22 | 食べ物

プッチンプリン

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予告無しに現れるというこのプリン。
普通じゃんて?



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大きさ比較。




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プッチンと。
















昔、ボウルで、いや、バケツでプリンを作れたらいいのに・・・と思っていた子供の頃。
大好きなQちゃんが、正ちゃんに「ラーメンできたよ!」という〆のカットが、お風呂いっぱいの
ラーメンだった。プリンを食べてラーメンを思い出す。小池さん似のアノヒトは元気だろうか。

手作りで
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by yocchi0220 | 2010-03-05 21:18 | 食べ物

琺瑯好き

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義姉と義妹がいて、新居に何かくれるという話になり・・・
趣味の違いを知っている私は、頭をうううううんと悩ませて、
忙しいから買い物にも出かけられないと思うので・・・
(因みに義妹の新築祝いは言われたとおりホットプレート)
と、言って、カタログをドッグイヤーにして手渡し・・・。



そして我が家に訪れた品(あと靴べらね)
配達先は家ではないという遠回りで;^^


白いのは米びつです。
DANSKの琺瑯など欲しいと思うけど、それは、自分で買うように世の中は出来ている。
少なくとも私の周りでは。






義母が持ってきてくれた小鉢。
擦った物をここで和えて出せるという。デビューはまだですが。
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by yocchi0220 | 2010-03-04 22:08 | 雑貨