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はるばる海を越えて2

さて、ばりばりとダンボールを開けて・・・
(ダンボールの女の子はお菓子のパッケージらしいけど、今回の品とは無関係)

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キャンディーカラーの緩衝材の中から出てきたものは・・・

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鍋?





これは、「パン(ブレッド)ウォーマー」なるもので、アメリカからある方を介して
送られてきたもの。私も初めて現物を見たのであった。
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パンチングされたざるのようなボウルを水をはった本体にのせて、鍋にかけ、
ようは、「蒸かす」のだと思う。直接炊いてたら、アルミの鍋がボコボコになるであろうから・・・。
でも、想像だけど(いい加減)。


しかし、我が家はガスが無いでがす。(さむっ
ずっとガラスのフルーツコンポート(リンゴが入るくらいのガッシリしたビンテージもの)
を探しているのだけど、なかなか帯に短し襷に長し。

ミスマッチの感覚がなかなかいいのでは?という
海外面白オークションの先達の発案のもと届いたこの鍋(って言っていいよね、もう)


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リンゴが積まれたり


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菓子が入ってみたり



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木のカウンターに乗ってもよし。
タイルの上もよし。




うちの一員になりました。
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by yocchi0220 | 2010-02-28 12:08 | 雑貨

はるばる海を越えて

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何かが届きました。微笑みとともに。







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なんだ?

続く。
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by yocchi0220 | 2010-02-27 17:06 | 雑貨

フィギュアスケートに泣く

バイトに明け暮れる毎日で、パソコンもご無沙汰の月末。

ようやく夜テレビをつけて、ぐんにゃりと横になる・・・と・・・。




真央ちゃんの泣き顔を見たら、もう、泣けちゃって泣けちゃって。

笑顔もいいけど、泣き顔も美しかったね。

日本国民を敵にまわすことになるかもしれないけど、

今回の銀メダルは、とても良かったと思うのでした。

ショートプログラムは職場の昼休みにテレビで観戦。

沢山の人と共に、ジャンプ一つにため息やら、拍手やら。

共に味わうという不思議な高揚感。




そして今日は結果が先に耳に入ったのでした。






4年後だの、次は金だの、そんなことは周りが言うことじゃないけど

きっとなにもかも明日につながる。

そう思う若い素晴らしい涙だったね。


今の気持ち。












追記:メダルでかっ
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by yocchi0220 | 2010-02-26 22:28 | ひとりごと

いもフライ と お買い物

買い物せねばならなくなり、出たついでに、少し遠くまで足をのばす。

出かけた先は、栃木県の佐野市

ここは「いもフライ」も有名なのでお昼前に、早速一件目の「いもフライ おおしま」さんへ

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お店に入ると、カウンター越しに優しいおばちゃんが、注文した数をその場で揚げてくれます。

1本60円なり。

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あひっ!(あつい)ここはソースが甘めで、軽い感じ。後味にそのソースの甘い味が口に

残ります。






2本たいらげて、次なる店に。ノロの日々がうそのよう。

次なるお店は、「いでい焼きそば店」・・・ジャンボって書いてあるよ!

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おばちゃんに、写真撮ってもいいですか?って聞いたら、笑いながら、

「あれ~今山ほどあったのに、これから揚げるところで、まぁ・・・」

と言いながら快諾。手元に山の如くいもフライが積まれるようだ。

また、ここは次から次へとお客さんが、途切れずにおとすれるので、

山を積んでも積んでも売れていくのです。おばちゃんの動きもリズミカルで楽しいほど手際がいい。

で、ジャーン。一本80円のこの品、お、重い・・・と思うほどのボリューム。ほぼ実物大。

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看板に偽りなし!!おまけに、いや、オマケじゃなく、本当にうまいっ!!

ソースもこちらはこってりめ。で、衣がとっても厚いの。なので皮がモチモチしていて

それもまた美味しい。物凄く食べ応えあります。でも食べる。食べずにはいられない。







ああ・・・・買い物前に、胃の中が、揚げ物でギュウギュウ。







歩きましょう。歩きましょう。

小雨の降り始める中、歩いた佐野プレミアム・アウトレットモール。

ビームスでチュニック買って、エーグルでラバーブーツ買って、シップスとスキャパで

ワンピ買って、バリーでスーツ買って、マーガレットハウエルでスカートとニット買って

ユナイテッドアローズで部屋着のカットソー買って、グッチとダイアナで靴買って、

ルクで鍋5つ買って、ゴディバでショコリキサー飲んで・・・。







はい、はい大嘘。







最後だけが本当。

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私はこれを二口くらいしかいつも飲めません。濃すぎて。本当にチョコを溶かしている飲み物

って感じ。今回はホットショコリキサー キャラメルシナモンマシュマロを頼んでみましたが

結果シンプルなショコリキサーのほうが好みかも。これ2口飲んだあと、緑茶を2杯くらい

飲みたくなる。








ここのゴディバのお店はショコリキサーで人が行列しているのですが、私の前の、子(中1

3歳児 2歳児)両親、といった5人連れの親子がまぁ、賑やかでね。下の3歳位の男の子が

末の女児の指しゃぶりを許せなく(家では注意しているみたい)手を出す。下の娘は泣く。

母親が、今日はいいんだよっ!って男の子の頭をバシっと叩く・・・を永久ループか?!

と思うほど繰り返しまして。ようやく順番がきて、カウンターに手を添えて覗き込もうとする

子供に、また母が 「邪魔なんだよっ!」







私もようやく順番で、買い求め、少しはなれたベンチで家族にそれを手渡して、隣の

アフタヌーンティーでもひやかすか・・・と思っていたら、この家族はこの店先でしゃがんで

(5人よ!)召し上がっておりました・・・。なんだかなぁ。もう・・・。






結局買い求めたのは、ティファールで子鍋、PLAZAで菓子やらスチームクリーム、

各種ソックス、ツレが丸井グローブ、フランフランでパート先用のサーモスのカップや木の匙など。

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私にしては、はぁ~買った買った。(貧)





その後佐野といえばお約束、「万里」のラーメンを食し(まだ食べるのよ当然)
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ああ、期待を裏切らないこの味。おじさん、お水で乾杯だ!



佐野お買い物ツアーは終了~。いもフライは数本お土産になりました。
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by yocchi0220 | 2010-02-18 09:04 | 出かける

1年生への朗読

正直に言おう。

完敗だったと思う。









前回のリベンジとはいかないまでも、覚悟はしていたつもりだったのに、その覚悟も

たった2分で、ウルトラマンどころじゃない早さで、消えうせたのだった。

あの1年2組。うううむ。

とにかく、本を聞こうなどという気のサラサラない子供が、物凄く影響力を持って

「お騒ぎ」になっているのだ。






平手で頭をパンパンともぐら叩きの如く叩いてまわりたい・・・

2分後にはそう思ってしまったのであった。

ので、完敗である。





挨拶がようやくできて、今年はいつもより多いものがあると思わない?ホラ、空から・・・?

と言って掴み、

子供が   「ゆきぃーーーー

よっち   「みんな、雪好きかな?」

殆どの子が 「はぁーーい」




と、同時に、

「雪ってでぇ嫌い~サッカーが出来なくなるじゃん!!」

この声と共に、サッカー同盟が、ギャァギャァと騒ぎ出し、またそれぞれが好きなことを

始めてしまった。





しまいには後ろのほうであんまり騒がしく話しをしているお子様につかつかと近付いて、

「本を聞きたい人の邪魔をすることはないよね。もう2年生になるんだもんねぇ」

などと、軽くおどし・・・朗読経験で7年目にしてついに大敗北である。

こんなことを言う日がくるなんて・・・この日は朝9時に家に帰り、とうとう一日落ち込んだ

のだった。











ゆき」・・・ ユリ シュルヴィッツ、Uri Shulevitz作、 さくま ゆみこ訳



この本ほど「ゆき」を美しく描いているものを私はまだ見たことが無い。

言葉は非常に短いけれど、ページをめくっていくたびに、子供が一人二人と絵に惹きつけられて

いく。今まで灰色だった空が、雪が降りきって光が戻ってきた場面では、小さな息が

もれていたのが聞こえた。







私が大好きな本だからと言って、子供には何の関係も無く、これを受け入れられなくても

当然なのだけど、この中の一人でも気に入ってくれたら、おばちゃんは本当に嬉しい。

心からそう思っている・・・でも大人向けなのかもしれぬ・・・と読みながらまだ迷う。

結局、意志の疎通は今度も図れないまま(最後はシンとして聞いてくれるのだけど)このクラス

を後にし、隣のクラスへ。

なんとまぁ、もう前に出てきて床に体育座りの子もいて、絵が小さいから見えなかったら遠慮なく

そばにおいで、などというと更に、わらわらと寄ってきて、気持ちいいくらい、楽しんでくれた

のだった。壁一枚でこうも違うか・・・・









勝手な採点
読みやすさ・・・・★★★★★
面白さ・・・・・・・・★★☆☆☆
子供人気・・・・・★★☆☆☆
ボリューム・・・・・5分くらい。



殆ど文章がない絵本。ストーリー性も乏しい。
雪が降り始めて、積もるまでのお話し。ただそれだけ。
でも、子供達の楽しみにしている雪のわくわく感と美しさが、ページをめくるたびに
高まっていくことは間違いない。読後の余韻を楽しみたい。
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by yocchi0220 | 2010-02-16 23:00 | 朗読またの名を読み聞かせ

スチームクリーム

派遣パート先で、隣の女性から強烈なローズの香り。

ん?と思って視線を向けると、そこにはロクシタンのハンドクリーム。



とにかく、紙を扱う仕事なので、指先には両手4本、多いときには6本の指サック。

それでも、手が荒れて、紙が扱いにくいときがある。

私は酷いときには、手から血が出るほどの荒れ性なので、ユースキンを持ち歩いて

あの独特の香りを漂わせる女であった。いや、それはそれでいいとして。




どこかでみかけた、顔からつま先まで髪にもつけられる全身クリーム!のうたい文句

と、そのパッケージに惹かれて、買いたいと思っていたスチームクリーム

近くのPLAZAが撤退してしまい、買うすべをなくし、ネットで取り寄せるか・・・と

迷っているうちに、もう冬が終わり、ユースキンもそこをつく勢い・・・

ふと寄った外出先で見つけて、速攻買い。

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他に5種類くらいのパッケージがあったのに、なぜかこれ。

子供の時から好きな配色。そしてキラキラ。










使い心地はですね、もっとフワッフワなクリームかと思いましたが、そうでもなく、

こっくりしております。伸びはいいかな。でもあまりにも乾燥しきっているためか

私の手にはすぐ吸収されきっちゃうのですよ。

顔には付けてみましたが、もうちょっと、緩やかなもののほうがいいかも。

これは口コミサイトで分かれていますが、香りがネックだとおもわれます。






ハーブ系なのですよ。天然香料。ラベンダーが強すぎるって方も多いみたい。

で、正直に言うと、確かに、ラベンダーなんだけど(メインの香りは)私に

もっともインスピレーションを与えたこの香り・・・ずばり、アレに似ている。

















「オロナイン」。















ユースキンからオロナインへとバージョン・・・アップ?

よかったら、あなたも是非。

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by yocchi0220 | 2010-02-15 11:54 | 雑貨

バレンタインデー

なんとまぁ珍しいことに、朝からケーキ作りであった。
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朝日に当たるバナナケーキ。この時刻なんと8時。

バナナケーキを1ホールとパウンド型2個分焼いて


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調子に乗ってチョコレートブラウニーを作る。






なんともめんどくさい世の中になったもので、「友チョコ」なるものが定着しつつあり・・・

今までは男子か、その家族の憂いだけであったそのならわしが、一般女子ににも広がって

来ているのだった。当然貰える子に貰えない子がいて。

友・・・という名の安易さに、胸の痛むことが多いのはチョコレートブラウニーの

胸焼けのせいかな。








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何年ぶりかに作ったバナナケーキは想像よりずっと美味しくて驚いたのだけど
もっと驚いたことには、使うバターの量が200グラムで、一箱が完全に終わって
しまい、また買い物に出なくてはならなくなったこと。こんなに使うもんだったのだ。

そして・・・チョコレートブラウニーは
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がっつり食べ応えあり。
大人向けの一品でありました。
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by yocchi0220 | 2010-02-14 22:07 | 食べ物

歩きながら

いったん外に出ると、必要以上に話しをしてしまう欠点(これは欠点だ)と

良い子でいたい、いや、いなくてはならぬ・・・(これも欠点)



こんなちっぽけなヨレヨレな人間にいろいろな荷物を背負わせようとする人が

笑顔で待ってたりする。

世の中にはいろんな荷物があって、私だけが背負うなんて勘違いはもうしていない。

沢山の人が背負って生きている。今回私が背負う荷物は、とってもちっぽけな荷物だけど、






子供のときから、重い荷を背負う人生の人もいる。

大人になって背負う人生に気付く人もいる。







私は、お気楽者だけど、なかなか、荷物を人に背負わせるのが苦手だ。

いや、それはおごりだな。

気がつかないうちに人のお荷物になっているのが事実だ。



それでも、はいよと渡された荷物を、安請け合いでしょい、結果自分の首を

しめる・・・になることが多い。

もともと自分の、弱さから毅然とした態度が取れないのだから仕方ないのだ。

やるしかないのだ。


と、思う日々が続いた昨今、私の中で繰り返し流れていたのは、

THE BLUE HEARTSの「人にやさしく」だった。






あんまり、がんばれ!って直接言う応援ソングは好きじゃなかったのだけど、

何度も何度も繰り返し聞いてね。













しばらくして、ふと思い出して、どうしてもこの人の声を聞きたくなって、

この動画を最後まで見続ける人は、宮本さんが好きに違いない。

私はどうしてこの人の声がこんなに好きなんだろう。

そして、「咲かせなくてもいい、咲いているんだから・・・」を聞いて、やっぱり

この人はいいなぁと、彼のおでこや、黒いスーツ姿を見つめてしまったのだ。



最後まで見続けた人は宮本ファンか根気のある人。



宮本さんの桜に対する気持ちで笑ってしまう。そうなんだ?!




ただただ一歩一歩前に進んで行こう。ただただ生きていこうとぼんやり思った今日。







さて、エレファントカシマシ宮本さん最大の魅力は、歌ですからね。勿論。

ヒットした「今宵の月のように」や「悲しみの果て」も、このインタビューのもとに

なっている「桜の花、舞い上がる道を」も大好きなのだけど、

私が一番好きなのはこれかもしれない。

上の語りは、ちょっと・・・という方(ほとんど?!)

この歌声を是非アナタに。(これは短いです)


「月夜の散歩」

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by yocchi0220 | 2010-02-13 08:36 | ひとりごと

「すっきり玄関周り」を作りたい

ただいま~

ちょっと外出してきまして。




で、当然入るのは玄関。

で、この前玄関正面のニッチやら、洗面所やら、はたまたトイレやらをご紹介いたしました。

ではもう少し奥へ。



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これは玄関向かって右手の鏡。コート用クローゼットの扉です。
この鏡を正面に見て左側がこの前ご紹介した洗面所です。
ここを鏡にすることで、大分狭さがごまかせると言うことで選択したのですが
そもそも鏡には大分お金が・・・と渋ったものの、半ば強引に決まったこれ。
ツレも乗り気だったので、まぁいいかなと。

問題はそれから。
施工されても展示会の日までギリギリここには青いビニールがかかっていて
鏡の全貌は見えなかったわけです。

その後、ビニールをはいで、私はびっくらして腰を抜かすかと思いました。
気持ち悪い。



このゆがみが、あんまり気持ち悪くて、正直姿見として正視すると、視覚が妙な
感じになり、私は数秒もこの鏡を見ることができません。



なので・・・
これは姿見というより、玄関の狭さをごまかす、本当の意味の「マジックミラー」と
なったわけです。写真に写すと線がぶよんぶよんなのがおわかりでしょうか。


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ここを開けると、奥行きがないので、このような形でコートが入っています。
車で通勤する方には必要ない丈の長いコートもツレには必需品。しかしかさばるので
なるべく家の中には持ち込んでもらいたくない・・・ところから、玄関の近くに
コート掛が欲しかった。ならばなら玄関にってことで場所が決定。どうせだったら
天井まで使いたいと希望しまして、こちらもレインコートだのクーラーボックスだの
をいれております。


では、靴はどこ?
義母が初めて家に来たときは、ここが靴いれだと思っていたのも無理はありません。
以前お話ししましたが、前に住んでいた家の玄関に靴があふれ、来客が帰ってしまった
過去を持つ我が家。玄関に靴がはみださない・・・というのが今回の第一希望でもあり・・・




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ややや、ここにクローゼットの扉が?
開けてみましょう。



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はい。ここが家族専用の入り口です。奥がシューズクローゼットになります。
もう少しキレイにしたいなぁと思って反省してますが・・・家族のコートや
ジャンパー、縄跳び、はてはタモ網に至るまでここにぶら下がってたりします。
このシューズクローゼットの棚はL字ですので、写っていない正面左の天井まで
棚が続いております。一番下は、当初コンクリートになっているはずが、ミスが
あって、床板がしいてありましたので、棚板を同じサイズで作ってもらい、
床の上に敷いてあります。ここに丈の長い長靴やブーツなんかを。
汚れたら、板ごと外に持っていって泥を払えばいいわけで。

ここのおかげで、玄関周りに溢れていたものが目隠しでき、何より片付けの
大嫌いな、大の苦手な私でも、スッキリとした玄関が保てる・・・はず。


当初、ここの扉はなく、施工会社はロールスクリーンをはめればいいとの一点張り
でしたが、どうしても、扉が欲しくて、ネットでクローゼット用の無塗装の扉を
探し、床と同じ色を塗ってもらい、調節してはめ込んでもらいました。

ここに関しては、最後までロールスクリーン案に首を縦に振らず、正解だったように
思います。普段は開けっ放しでもいいかなと思ってますが。


写真の正面に見えている四角いのがポストになります。
予算は少々はりますが、ここも埋め込みをお願いいたしました。勤めをして日中留守
にしていても回覧板もはいります。この大きさは、回覧板のサイズを測ってから決めた
のでした。日曜日の朝、パジャマでも新聞がとれるズボラバンザイのポストです。


外側のデザインは
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これ。
配送する方を惑わす景観。どこをどしたら?!
真ん中の■の上が、真横に端まで押すと開く・・・となっております。判りにくいったら。
私はこれが来たとき、チンパンジーの実験の気分で真ん中の■をひいたり押したり・・・。
ニヤつくツレにパンチをくらわすところでした。




さて、こちらはお客さんが入ることはないのですが、うちに遊びに来る子供達が
妙にはまっている











その名も そうめん。









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先ほどの写真で靴を収納している場所からはここから導線がつながります。
つまり、あのクローゼット様の扉を開けて靴をしまい、ここからも中に入れます。

台所から玄関脇収納のコートや雑多なものが見えてしまうので、最初こここそ扉・・・だったのですが
構造上もうムリ。で、ロールスクリーン・・・でも入るときの上げ下げが面倒・・・
と思案したげく、「ストリンスグカーテン」にしてみたのです。


これは、視界を遮るには程遠いものですが、少し目隠しになるので、まぁよしとしております。
でも、ときどき、蜘蛛の巣に捕らわれた気分になることもあります。
おまけにこれはかなりの確率で「三編み」にされております。



さぁ次はキッチンですね。
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by yocchi0220 | 2010-02-10 18:24 | 家作り

悩んでいる日

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たとえ小さいカットでも、手間がかからないわけでなくて・・・・

校長先生は校長の机に、担任は窓枠の近くの椅子に、もめている両保護者は応接セットに、

そして、仲介者をその隣に。一方の保護者を、ふてぶてしい感じに・・・





なんて注文を6.5cm×8cmの四角の中に描く様に指示されて、駄目だしを受けたりして、

下描きから本描き、トーン貼り。仕上がったものを折れないようにパッキンして宅配便にゴー。

時給にすると・・・このコーヒーセットも遠い遠い夢みたい。内職だと思ってこなしておりますが、

くじけそうになる時もございます。今がまさにそう。




月曜日に納品ね。なんてことになると、日曜日は完全チマチマとした仕事に振り回されますが、

外食なんかしたら返ってずっと高くつく。(原稿料より)

正直言って、外でアルバイトしたほうがずうっと効率的で、お金になるわけです。

はっきり言って、家庭も犠牲にしないし。家計も大助かり。根つめて、いい加減になる食生活も

改善されて、体調も外に出たほうがいい場合が多いです。体動かすしね。





じゃ、なんで、この仕事をやっているのか。







今非常に迷っております。









好きだから。




でも、描きたいものを描いているわけでは全くありません。




果たして、本当に好きなのかどうかも判らなくなってきているし。





私の描きたいものってそもそも何なんだ・・・。











つなぎとして。


描き続けることで何かを目標にしたいから。


これが今のところ一番強い理由かもしれません。


こういう仕事は、私のような半端な実力のものに、ポンポンと湧いてくるようなこともなく。


ただ、仕事がまわしやすいというつながりの中で生じているものだからです。


多分、切ったらその後は無い。


でも、それでいいんじゃないか・・・今がその時なのかもしれない。


あと10年はなんとかして働きたい。今転換のときなんじゃないか・・・。












迷いながら今日宅配便に原稿を送り、体のリズムが狂って(夜集中するので)年とともに、

回復が遅くなるのも実感。どうも、最近疲弊感が増していくばかりなのです。







これをスランプというのか?そもそもスランプと言うほど絵が描けるわけでも上手いわけでもない。

だのに仕事があるだけ有難いのだ。でも、私じゃなくていいのだ。もう、私がしなくてもいいのかも

知れない・・・。ぐるぐるぐるぐるぐる・・・。









昨夜、NHKのクローズアップ現代を見ていて、高校生の厳しい就職難のテーマを

非常に重く受け止めました。そう、仕事は甘くない。こんなにも健康で、優秀な人材でさえ

世に出るすべがない。なのに、自分は結局甘えているだけなのでは?!


バイトなどと言う立場で、ぐずぐず迷っている自分本当にちっぽけで、情けなくなりました。








どうぞ、高校生のみなさん、あきらめないで。

あなたは、駄目じゃない。

あなたを活かす場所がきっとある!






私は駄目な人間だけど、若葉のような君達の住む世界が、働く喜びにも満ちた世界であることを

心から願っている。そうじゃなけりゃ、いけない。そうなると信じてる。








そう思いつつ、ちっぽけな私の心の中は未だ迷い、迷走を続けているけど、働きたいと願う人が

働く充実感をその全身で受け止めるその喜び。喜びか・・・とまた立ち止まる。




私自身、この矛盾だらけの中から何かが変わっていくのか・・・締め切りが終わった安堵感で

普段ならハイなんだけど・・・・まだまだ迷いそうです。
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by yocchi0220 | 2010-02-09 16:35 | 描くこと