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おいしかった・・・大物

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バイトと行事と仕事が重なり、身体が少しばかりしんどくなってくると
気持ちも余裕がなくなり・・・のスパイラル。

そして、今1時間くらいかけて、今アップできた記事を何の誤動作かすっかり消してしまった
このワタクシの落ち込みをきっと、アナタなら判ってくれる・・・よね。

今日はバイトは休みで、カットの仕上げの締め切り。で、今終わったとこ。
そして、記事を書いたのに・・・ああ・・・・




今日書いたはずの内容はまた、気力のあるときにアップしましょう。(心の中で大泣き)













世の中、大きいものは「大味」という不名誉な評価をいただくことが多いけど、最近頂いたこれ。
今画面の上に自分の手を並べたけど、ジャスト実物大
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座布団じゃなくてね
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シイタケ。



これはツレの親戚が作ったもの。きのこ農家ではないのだけど、無農薬で育てた野菜が
義母の手によって大量に我が家に運ばれるのだ。その中のひとつ。


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普通の焼き網には3個しかのらなかった。
直焼きすると焼きあがる前に焦げたので、残りはアルミホイルで包み醤油をたらしたものと
バター醤油で焼き上げたものと。もちろん、美味いに決まっております!!!
アナタにも食べさせてあげたい!!!ってなモンです。







にしても私の1時間かけた記事・・・・そりゃたいした内容じゃないよう・・・だけど・・・
ダジャレも寒すぎる午前2時。



今夜は寝ます。おやすみなさい。
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by yocchi0220 | 2009-11-29 02:23 | ひとりごと

1年生への朗読

てっきり2年生のクラスに行くもんだとばっかり思って、廊下に走って(廊下は走ってはいけません)

たどり着くと、1年生よ!と他のボランティアに怒られてしまい、いやはや自分の思い込みに

とほほの気分。今年1年生のクラスに入るのは初めてだ。




ちょうど、「清潔検査」なる、保健委員の月一調査が入り、開始時間が遅れる。

廊下で高学年の子供が「清潔検査」のカウントをしている様子を伺って、

んんん?んん?となる

とにかく賑やかなのだ。

一つ一つに突っ込まねばいられない男子がいるらしい。それも複数。






憮然とした顔で出てくる高学年の女子に、思わず

「お疲れ様」と言っていた。

さて、想像通り、私が入っていこうが、全く意に関せず。好き放題、騒ぎ放題、動き放題である。

それでも、何人かは気付いて

「本かぁ、サッカーのほうがいいで~す」

などと、正直なことを、みんなの反応に得意になって大声で繰り返したりしている始末。

あまり騒がしいので、大きく声を上げて挨拶をしても、前の席の子供が応えただけであった。

いつもなら、前説のような四方山話をしてから本に入るが、今回は時間が押していたせいもあって

反省の一言だが、最初から

「聞きたくない人も、聞きたい人の気持ちを考えて下さいね」

などと、ユーモアのかけらもなく始めてしまった。いやぁ、余裕の無いのは何をしてもまずい。

中には興味があるらしい子もいるのだけど、騒がしさの中、なすすべもなく、席に座って

こちらを見ていたりする。たった数メートルが物凄く遠く感じるのだ。

できれば君の前で読んであげたいと思ったりする。





騒ぐ子供はそのまま、深呼吸をひとつして始めた今日の本

・・・松居 直著 赤羽 末吉 画「だいくとおにろく



好き勝手している子供達が一人二人とこっちを向き始めた。

今回はちょいとオーバーに演技過剰な朗読。しかし、力みすぎて、飛ばした言葉あり。(ああ・・・)

めだまぁ~よこせ

ついにはクラス中がこっちを見始めた。



次から次へと生まれる最近の絵本におされて、あまり日本の昔話は読まれる機会が少なくなった。

私は赤羽末吉さんの絵が大好きなもので、ついつい手にとってしまう。わくわくしてしまうのだ。

単純明快な線で描かれるその人物や背景は筆に迷い無くの言葉通り、ストレートに話の世界に

いざなってくれる。ユーモラスで、温かい。



赤羽さんの代名詞となっている有名な作品の一つは「スーホの白い馬」ではないか。

これは今小学生の国語の教科書にも登場するから、絵本でなく、教科書で読んだという子供も

多いかと思う。是非絵本で、あの大きな見開きで再度読んで欲しい。ならばなら、これを教材にテスト

なんかしないで欲しい。スーホの話で点数など取って欲しくはないなぁ。





読後ちょっと、違う世界にいってました?あれ?というような顔をして、黙り込んでいる子供達に

「じゃ、またね」と短い挨拶をして教室を出る。

結局とても集中して聞いてくれるので安心するのだが、「いい子で聞いてたねぇ」

などというのは少し抵抗があり、悩みどころだ。「いい子」はたいてい、大人にとって「都合のいい子」

だからだ。



しかし、隣のクラスに行くと今度はクラスに足を踏み入れたとたん、周りにわらわらと子供が集まって

くる。そして、どんな話だろうと最初から身を乗り出してくる。隣のクラスのあの子はここにいたら

最初から前に出て、お友達とくっつきながら、話を楽しめたねぇなどと思う。











勝手な採点
読みやすさ・・・・★★★★★
面白さ・・・・・・・・★★★★☆
子供人気・・・・・★★★★☆
ボリューム・・・・・10分くらい。


子守唄がキーになる。どんなメロディをつけても個人の自由だと思うけど、
きっとただ朗読をする人もいるよね。私はここにいつも決まったメロディーをつけて(勝手に)
唄っている。子供がハッとする瞬間がわかるので、子供を見ながら唄うと面白いよ。
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by yocchi0220 | 2009-11-18 08:54 | 朗読またの名を読み聞かせ

表示に偽りあり・その3

表示に偽りありシリーズも最終回。

あっという間なの。3回だなんて。でも、これ以上あったら、これはこれでカテゴリになるかもって

今思いついたから今度探してみよう。

しかし、残念ながら手持ちのものはこの3箱のみ。

だから、惜しまれつつ?今回で、このシリーズは終了です。

もう要領わかってきたでしょ?

この下の絵をよぅく見るのよ。

で、今回は304のうさぎちゃんと、

ワタクシのブログの名前にも登場する、ひつじ・・・・・303ね。

さぁ、よく見たかしら。


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                    そして、どーん











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こんな、夕日を見つめてる宇宙人、どこにもいやしないっつーの。
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by yocchi0220 | 2009-11-16 15:28 | 昭和レトロ・玩具

表示に偽りあり・その2

前回からの続きね。
ここの301と302の鹿とポニー。
よく見てね^^
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じゃーん。




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説教されているとしか思えない馬。

蘭子さんに教えていただいているヒロミ・・・。

いや、不良鹿にいたぶられる馬・・・。
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by yocchi0220 | 2009-11-14 23:43 | 昭和レトロ・玩具

表示に偽りあり・その1

ドリームハウスシリーズがまだあると思っていたら、残念ながら違うハコに入れたのか
今見つかりません。あとひとつあったと思うのだけど・・・

それで、そのかわりと言っちゃあなんですが、これを。

そうですね、これも30年はゆうに経っていると思われる。

これはパッケージの裏に描いてある動物とプラスチックの動物の差があまりにも
ありすぎて、脱力するほどなので、ご紹介したいと思ったのでした。3つあるので順にね。


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さて、上の307番のアヒルとウサギ。
帽子はずれちゃってるんだけど、箱がセロテープ止まってて、開けるとビリッといきそうなので
ごめんくださいませ。

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この雑さ。

日本製ではありません。ちょっと怖い。
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by yocchi0220 | 2009-11-13 15:38 | 昭和レトロ・玩具

憧れのリビング

ハイジがおじいさんに手渡されたあの、チーズ。枝の先でとろりと溶けていくのをパン

の上にのせて食べるんだよね。


焼きマシュマロもおいしそうだし、悪いテストなんて燃やしちゃえばいいし、

やなことだって、ちろちろと燃えている火をみてたら、忘れられちゃうんじゃないかな。

(って子供か!)





でもね、暖炉のある、火のある生活と言うものに、今でも憧れている。今回も大変迷った。

ストーブでもいい、火を囲む生活がやっぱり憧れなのだ。

どうして今回見送ったかと言うと、今後10年くらい、日中家にいられる率がかなり

低くなると予想される。せめて夜だけでもとも思うが、やはり今の現実の生活のサイクルと

コストの両面から、『贅沢品』はおあずけになったのだ。




結局、土地の改良費が生じなかったので、風の出ない『蓄熱暖房』を暖房器具して

選択(1階のみ)。これに少しづつ何かを足して補助にしようかと思う。

しかし、この暖房器具の大きいことったら!!おまけに重くて、床は補強必須。

しかも、うちの場合仕切りが無い、木造住宅。その効果は非常に疑わしいとの声も・・・




いつかいつか火を囲む生活をしたい。

その夢は、いまだ持ち続けている。



あなたの小さな『憧れ』は何ですか?


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by yocchi0220 | 2009-11-12 09:21 | 昭和レトロ・玩具

憧れのバスルーム

最近このブログにたどり着いた人の検索ワードに『昭和レトロ』が多いのだが、

そういえばこのごろご無沙汰しておりました。

前々の記事もお風呂。その繋がりで見つけてみました。

シリーズで持っているのでアップすると言ったのに、大分時間が経っちゃった。

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日本文化と何がかけ離れていたかって、ここじゃない?

ここのバスは△だわ。今これを作るのならJAXSONで。Barcaシリーズは必見!

アメリカのホームドラマで憧れたのは、個人の部屋についているバスルーム。

これはバスルームじゃなくて、パウダールームというのだろうか。

絶対的に土地の大きさ、価格が違う日本では、いわゆる『豪邸』でしかみかけないこのスタイル。


これ、とても広々としてみえるけど、日本では、これを全部壁で仕切っちゃうものね。

それは、共有する場所だから。でも、個人で使うなら、このように仕切りの無いタイプでいいわけね。






掃除も楽そうだなぁ・・・・





35年経っての感想がこれだなんて、幼き頃のよっちよ、ごめん。




あなたは乙女を忘れるなかれ。
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by yocchi0220 | 2009-11-10 09:10 | 昭和レトロ・玩具

驚愕の赤ちゃん

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最近ビュッフェ形式のレストランが増えている。

パスタや、ピザ、サラダ、スープ、カレー、デザート、飲み物食べ放題・・・

何度か通って、賢くはならないが、粉モノは、後が膨らむと体得する。

目が食べたいと思っても、そこはゆっくりコーヒーなどを飲んで様子をみるがよし。

一度帰りの車で、身動きが出来ず、このまま、カエルの話のように腹が破裂したら

どうしよう・・・と不安になったりしたからである。


色んなものが食べたいので、フォークに2巻きほどの量を皿にのせているのだけど、

いっつも最初にサラダをてんこ盛りに食べてしまうので、量はさほどはかどらないはずなのに。

で、回転寿司のようなところで食べたりしても、その場がピークなのに、やはり粉モノは違うのである。


ビュッフェ形式は好きだけど、でもなんだか、お腹は膨れるのに、忙しくて、食べた気がしない

というか、いつまでも満足できないようなジレンマがある。

これなら、やっぱり美味しい適量をゆっくり味わったほうがいいなぁという結論は自分の食い意地の

悪さからきていると思うと情けない。




上の写真は、1~2年位前からできている自然だか、菜食だかの和風ビュッフェ。

沢山のおばんざいやら、うどんやら、サラダやら、飲み物やら、が選び放題時間制限なし。

で、私が座ったテーブルから通路を挟んだ真正面の4人掛のテーブルに一人の赤ちゃんが座っていたのだ。

荷物はあれど、まわりに大人は見つからぬ。その姿から私は目が離せなかった。

多分見た目から判断すると、かろうじて1歳になったか否かである。性別はこれも見た目で女の子。

その赤ちゃんは一人で椅子(ベービー用の)に座り、ご機嫌でスプーンを持ち、ニコニコしながら

ご飯のようなものを食べている。

一人なのにニコニコと!!

当然、お一人様ではない。親がいるのだ。当たり前だ。

でも、親は二人揃って、自分の食べ物を選びに行っているのだ。

それを全く不安がらず、一人でご機嫌なのだ。


やがて、父親と思われる若い、まだ可愛いような男性が隣に座る。

赤ちゃんはやっぱりご機嫌。

そして、続いて、母親と思われる、若いすらりとして綺麗な女性が木の柵の仕切りから

顔を出す。

すると、とたんに、赤ちゃんがその、母親の手を振ったのにあわせ、身体を横に揺らして

笑い出している。



す、凄い。



私は、その後食べ物よりなにより、赤ちゃんである彼女から、目が離せずにいた。

よく食べ、よく笑い、そして、静か。

付いている家族も普通に食事をしては、彼女に話しかける。すると、またニコニコと

その話しかけに応じて、身体をゆすったり、美味しいというほっぺに両手をぱちぱち

とするしぐさを見せて、食べ続ける。

麺類が好きなのか、スパゲッティを1本1本食べた後は、父親のうどんを貰い、これが

またお気に召したようで、おわんから手を離さない。

コップの中の飲み物も、のけぞって椅子から落ちてしまうのではないかとおもうほど

底の底まで飲み干している。







樹脂製のスタイをしていて、食べたこぼしはそこに落ちる仕組み。

母親は食事後、それを、皿にもどして、手洗いでそのスタイを洗ってしまい、

赤ん坊に着せていたスモックのようなのをすっぽりと脱がせて、

どんどん仕舞い始めた。

その間、また赤ちゃんはぐずるわけでもなく、あふれんばかりの笑顔である。

そして、今度はアンパンマンの吸い口のついた飲み物を渡されてそれを

熱心に口にいれていた。






そして、父親に抱えられ、手洗いで手を洗って、一行は出て行ったのであった。






私は、ぼーっとというより、食事中、完全に心を奪われていた。

なんて凄い。

なんて凄い赤ちゃん。



私がまだ若い保護者の頃、よく見た夢が、『パン屋でパンを選ぶ夢』だった。

裏を返せば、パン屋さんでゆっくりパンさえも見ることができなかった。

意を決して、食べに行った外食はことごとく失敗し、オムツだとか、機嫌が悪いとか

兎に角座ってられないとか、食べ物に結局は興味がないとか。


食べ物には苦労した。今考えれば、呆れるが、なかなか食べない朝食、なだめすかして

温めなおしたり、すりつぶしたり、気が付くと、お昼になっていました・・・とさ。なんて。

この頃は手間がかかっても、大きくなったら・・・

いや、うちの家族に限ってかもしれないが、やっぱり人一倍手間がかかる。

身体も心も、いっつも周りが振り回されっぱなしである。



レストランでみた、若いご夫婦が、子育てって楽しいよね。

って思って欲しい。

最近の若い家族を見ていて違いを実感するのが、自分の数年前の育児期間中の

『いたたまれない感』である。私の育児は一言で言うと、いっつもこの

感がぬぐえなかった。どこでも、こう、お洒落な、明るい、颯爽・・・などと言う言葉から

かけ離れていて、ほんと、もう、すみませんね・・・などという感じ。

思い出すといろいろが切ない。精一杯頑張ってたのだけどなぁ・・・。







帰りの車で、興奮して、赤ちゃんのことを話す私に、

私以外の家族の結論は

『赤ちゃんに見えて20歳だったのに違いないよ』

であった。
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by yocchi0220 | 2009-11-09 13:01 | 出かける

着工70日目

夜、現場で打ち合わせを致しました。
現場での打ち合わせは、非常にスムーズ。なにせ、建築用語がわからない上に、ここが耐力壁
になってますから・・・と図に描かれる手間もなく、ここの壁の何センチの高さにします?などと
その場で手で触りながら『ここ!』といったその時にメジャーで実測。実に明確、単純。迷いなし。

この日、気が付くとなんと、ユニットバスが入っているではありませんか!

いえね、私最初お風呂は造作のにしたかったのです。しかし、水周りの造作の予算は、私達には
手が届かず、ユニットバスを入れることにしたわけです。
今の集合住宅のお風呂は小さい、音だけがブブブブブブブ~とし続ける換気扇ひとつで、窓が無い。
物凄い繁殖率でカビカビでしたので、とにもかくにも、風通しよい風呂場が欲しかった。
カビキラーをしても換気が悪いので、玄関から家中の窓から全部あけて、扇風機回さなければなりません。
それでも夏場はいいのね、でも冬場は寂しい。家の外も中も同じ温度おまけになかなか塩素の匂いが
抜けなくて悲しみをいやがおうでも倍増させてくれるのです。

ここの施工会社に決め始めた時、天然の建材を使うことを良しとするハウスメーカーの見学に行きました。
中も外も塗り。お風呂も造作。お風呂の壁も珪藻土。建主の健康は勿論、職人の身体にも負担の無いもの
を心がけています!と。そこで、ユニットバスはカビの宝庫。、こんなに身体に悪いものはありません!
と力説されました。言われてみれば、怖くなることばかり。電磁波で呆ける、ガンになる・・・などなど。

でも、自然素材は単価も高いだけでなく、工賃も高い。工期が長いですからね。貼って済む所も丁寧に
塗らなければならないし。そうすると、結局、全く手の出ないお値段の家になってしまうのです。
ああ、お金で健康を買うのだねぇ・・・と帰り道にしみじみと感じて、お洒落な健康ハウスを後にしたのでした。

地に足をつけて、足るを知る生活。

それは、時に、新素材やら、化学物質に支えられてなるものなのだなぁ。

なんだか、当たり前のことや、健やかなるものに手が届かないけど、それが今の私の

足るを知る生活というものなのか。ちょっと考え込む。







ユニットバスはこんなの。
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家族がなぜか気に入ってしまった、この内装。シブイ。外が夜なので窓が真っ暗ですなぁ。

ユニットって本当にハコが入るのね。
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上はこんな風になっているし

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下はこんな風。





階段をハコごと登ってきたわけでなく、ここで組み立てたのだそうです。

窓から風をいれるぞ~
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by yocchi0220 | 2009-11-05 23:58 | 家作り

絶品のサクサクパリパリ


知らなかった。


このようなものがこの世にあるなんて・・・西の食べ物は凄い。






皆様の予想は何?


実は、じゃーーーーん

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これ。

『桃太郎ぶどう』



岡山に住んでいる姉が、ちょっと、アンタ、食べてみなさいよ・・・
と送ってくれたもの。

姉夫婦は転勤職の為、ここ2年ばかり岡山県に住んでいる。私の大好きな『大手饅頭』を土産に
持って来てくれたり、桃も送ってくれた。しかし、しかし、これは現地で住む姉も食べたことがなかった
葡萄であった。マスカットオブアレキサンドリアよりも美味しい!と姉が言うんだから、どうよ!と思って
鼻息荒く挑んだのである。


そして、見事にはまってしまいました。

これはね、皮ごといただけるのです。おまけに種無し。自他共に不精者と認める私に天が与えてくれた
(神様は呆れてるよね)果物。1粒1粒の形がちょいと桃のように真ん中にスジが入って立体のハートの
ような形。そして、巨峰のような濃厚な甘味ではなくて、やっぱりマスカットのような後味が爽やかな甘味。
渋さも全く無い。そして何より、その食感が、まさに、パリパリ、サクサク。

これはもう止まらない。
いくらでも食べられる、いや、終わるのが惜しい・・・ならばなら抱えて一房。
私の中では、いまのところサクランボを超えたのであった。




西に住む皆さんはご当地モノが食べられるなんていいなぁ!

東の皆様、是非お試あれ!



と、申したものの、これ、もう通販ではシーズンが終わっていました。

買う気満々になった、アナタ、ごめんなさい。

是非来年ご賞味下され。
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by yocchi0220 | 2009-11-05 10:28 | 食べ物