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すれ違いの一日

今日はあらゆることに、すれ違う・・・タイミングが合わない一日であった。

調べて出かけた先が違う店舗。気を取り直して出かけ直した先の商品は、売り切れ。

その後待ち合わせた人とは西と東の階段でぐるぐると回り、なかなか会えず・・・。

ようやく合流したと思ったら、今度は思わぬ来客と一緒になり、人数が増え、同じ

テーブルにつけず。



そして、今夜頼まれた録画、DVDレコーダーが動かず、お手上げ状態。

こんな日もあるんだな。これが。というより、世の中はこんなことの繰り返し。

気分が落ち込んでいるときならば、少しささくれ立つけど、今日は大丈夫。

ちょっと残念だったけど、またと言う日がないじゃなし。ようやく最近この歳になって

ケ・セラセラの気分がわかるようになってきた。ずっとそんなの無理だと思ってたからね。






お家の内覧会に足繁く出かけている週末。

このライトと外の緑がとても印象的でした。
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ようやく間取りが決定しました。

1階・リビングダイニング゙、台所、トイレ
2階・寝室、作業スペース、子供部屋、一体型トイレ洗面、風呂、バルコニー

足るを知る東洋思想の小さい家です。ここまでに3ヶ月。殆ど毎週打ち合わせ。
土地の手続きは進行中。次回は各種見積もりが一覧表になって提示されます。
今あるものを、また見直し、ミニマムの手探り作業が始まります。
そこから、ローンの額が決まり、今度は借り入れの手続き。

お金と言う現実に凹むこともあるけれど、削るという作業は苦ではなくなりました。

どんな器に住むことになっても、いい意味でも悪い意味でも『らしさ』が損なわれることは
ないような気がしてきたわけでして。事例を沢山見すぎて、少し食傷気味なのかもしれません
が、『イカニモハウス』が『ソレナリハウス』になるには、結局、住む人の年月が必要だと。
美味く言えませんが、積み上げた、積み重なった空気感は簡単には作れなくて当然というか。

その空気感は設備屋さんが作るものではなく、住人しか作れないのだなぁと。

当たり前のことなのですが、ハコじゃなくて、中身だよ・・・と自分を省みるいい機会にもなっております。
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by yocchi0220 | 2009-06-28 20:34 | ひとりごと

自業自得

数は少ないけど、カットの締め切りがそこに。本当ならば週明けに時間がとれたはずだけど
生活のために、バイトが月末月初に入っている為、締め切りと重なり、前倒しを余儀なくされ
ているわけであります。

っていっても、やる気になれば、どんどん仕事はできたはずなのだ。・・・しかし、なんやかんやと
理由をつけて怠惰な生活を送っていた結果、お尻に火がついていると言うわけである。


今日は30度を越えた模様。6月・・・のはず。これから毎年こんな風に暑くなっていくのだろうなぁ。
寝る前には外廊下のコンクリに水をうったほうがいいのか・・・。夜は涼しくなるのかな。


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            猫の手も借りたい・・・というより、いっそのこと猫に仕事をしてもらいたい・・・
            無計画な私のへこたれきった根性を一瞥する夫実家のミイさん
                    ・・・15年前に実家裏側溝から救出された


日が変わって、まだペンを持っている私。11時を回ってテレビをつける。
なんてこった!!俳優祭をやっていたではないか!!ちょっとだけでも見られてよかった・・・
生きているうちに歌舞伎座に見に行きたい~見たことのない、あなた、一見の価値大有り!!
って、仕事どころじゃないな。目が離せない・・・1時まで!!
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by yocchi0220 | 2009-06-26 08:08 | ひとりごと

転ぶ

今回は走ってはいませんでした。はい。

ただ、両手いっぱい、プラスチックの衣装ケースを持ち、狭い納戸部屋に入ろうとしたそのとき、

入り口の隣の食器棚にそのケースが引っかかり、見事にスローモーション。

首は大丈夫だと思うのだけど、膝を強打いたしまして。

衣装ケースが割れたので、その分私は助かったのだなぁと実感。

おにぎりに使った塩を小皿に出しっぱなしにしておいたのも引っかかって落ち、

あたり一面塩だらけ。その上に跳ぶ洋服。ああ・・・。




皆様は衣替えはどうなさってるの?

広いクローゼットがあって、衣替えなんて必要ないのよ~とおっしゃる方もいるわよね。

私のように毎回、腰にマッキーさしてダンボールにつめ直し、『秋冬よっち』 キュイキュキュィ

(マッキーの音)なんて作業を繰り返すプリミティブな方、いまや希少生物として保護されたい。




で、どうなのかしら、どういう衣裳部屋だったら使いやすいのかしら。

寝る部屋やたとえリビングが小さくなっても、この作業はもう心底うんざりな私。

どういう形状のクローゼットが使いやすいのか、ご教授いただきたいの。




と、涙目で膝をさすりつつ、あなたの貴重なご意見を本気で懇願しております。
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by yocchi0220 | 2009-06-16 14:49 | ひとりごと

5年生への朗読

失敗は、朝じゅうぶんに時間をとっていたにもかかわらず、変なところで時間をロスし
自転車を全速力で漕いで学校へとたどり着いたものだから、本読みの真っ最中に
汗がダラダラ流れ出て、おまけにハンカチは足元。読んでる最中にハンカチなんぞを
取り出せば、流れが寸断されてしまうのではないかと思い・・・格闘家のような態

ええい、ままよ。目に鼻に額に汗の流れるまま、ガンガン朗読したのであります。

今日の朗読は最後の数行までまるでダンプカーのように。




今朝の朗読は、高学年の5年生。はたして、クラスに入ると、日直らしき生徒が
しきりに、「席についてくださ~い!!」と半分面倒くさそう繰り返す。
後ろを向いて話し続ける人あり、漢字練習プリント(宿題か)をガリガリ続ける
人あり。本を読む人あり。

挨拶をし、約束をする
「みんな、自分のしたいことあるよね。したいことをしてもいい。ただ、今本を聞きたい人の自由を
奪わない約束をしてください。目だけ貸してくれてもいい、耳だけかしてくれてもいい、心だけ
かしてくれても、もちろんいい。では始めます。」


宮沢賢治という人を知っているかたずねたら、二人の子供が手を挙げた。
では、「注文の多い料理店」という話をしっているかとたずねると、ほとんどの子供が手を挙げる。


今回の本。宮沢賢治「オツベルと象」



ご存知 荒井 良二さんのイラストで宮沢作品。可憐な白象、押し寄せる象の大群は燃えるマグマ
の如く。一気になだれこむようなクライマックスの最後に訪れる静かな独白。
難しいけど、届けたい。






勝手な採点
読みやすさ・・・・★★★★☆
面白さ・・・・・・・・★★★★☆
子供人気・・・・・★★☆☆☆
ボリューム・・・・・15~20分くらい。15分で読みきるには忙しい。

読後教室はシーンと静まり返った。

因みに、私の大大大好きな武井武雄さんもこの「オツベルと象」の挿絵を描いていらっしゃる。
美術館で見たことしかないのだけど、実によかったのだった。でも、どうしてか、氏の絵本で
今購入できるものが非常に少ないのだ。あんなに素敵な絵本をなぜ再販できないのか・・・
せめて美術館でだけでも、高くても、置いて欲しいなぁと切に願うのであった。
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by yocchi0220 | 2009-06-15 09:31 | 朗読またの名を読み聞かせ

ローコストってなぁにぃ~っ!

そろばんはじいて、肩をうなだれる生活が続いております。
赤貧芋を洗うが如し・・・ってそれは動物のお医者さんのヒトコマ。

赤貧洗うが如し・・・これ以上どこから、何を出せって、無いものはないっ!!

やけになる私にハイジ

これ、第一話。イラッともするけど、やみつき。







追伸:探し物は出てきました。意外なところから・・・・っていうか、そこにまぎれる過程は想像できるが
紛らわせた記憶はまるでないので、おそろしや。おかげで、引き出しがかなり整理されました。
お騒がせいたしました。はい。
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by yocchi0220 | 2009-06-14 15:32 | ひとりごと

失くし物の天才

ことごとく、よくよく、物を失くす。

ことごとく、よくよく、物を置き忘れる。

大体において、それはある日突然姿を表し、ある日突然姿を消す。

そこにあるもんだと思い込んで、それを使う当日、だんだん血の気が引いてくる。



脂汗とともに嫌な汗をたくさんかいた後、

それは、たいがい事なきを得る。

捨てられないから散らかるのであり、堆積するのであって、おそらくという検討が

当たる確立は、英検4級合格率より高い。



そして、次こそはもののあるべき場所を作り、そこに置こうと誓うのである。





しかし、ごく、ごく、ごく稀に青い顔が次第に泣き顔になったまま戻らない時がやってくる。






前回の誓いは、さて、いつのことであったか・・・





私の顔はかなり今青い。




デスラー総統の遠縁くらいにはなっている。


思い出せ、思い出せ・・・・よっち。
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by yocchi0220 | 2009-06-09 22:13 | ひとりごと