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土地の難航

家を建てるにはまず、土地・・・当ったり前田のクラッカー・・・

が、今回欲しかった南面道路の土地が、ちょいと釈然としない形で人手に渡ってしまった。

そこは、企業の駐車場になると言うことで、もう、未練も持たないことにしている。

ってことは、未練があるんだよね。

別にいいよ。

って、言って、本当にいいことって、お腹がいっぱいのときの、お茶のおかわりくらいだ。





そして、もうひとつの土地を購入すべく、手続きをはじめたわけであります。

その土地は東西に細長くて、東道路。南北には既に家が建っている。西は駐車場。

南側の土地は広く、同じ地主さんなので、今後古い家が退いた時はアパートなど

建設される予定もあるらしい。と、すると、南からの日差しを望むためにいろいろ考えねば

ならない。どこもかしこも光満ちた家を全く望んでいないのではあるけれど、洗濯物

には日を当てたいではないか。


しばらく悩んだ末、土地を買い増す手段を不動産会社に提示され、地主さんからもそこに

快諾を得ることになった。多少であるが、(将来的に)隣家との境に3Mほどの間隔ができる

ことになる(うちの外壁と隣家の外壁の間)。今の時点では、隣家との家の間は1M!(図面上)

その何坪かのために必要なのは・・・金。








さて、土地は相変わらず細長いままだけど、家の構想が始まってね。

金額の見積もりだかも始まってね。

そこで、徹底的に現実を叩きつけられる。





土地が広くなった分、金額があがる。

金額が上がる分、もともとの資金には限りがあるので、どこかが削られる。

それは・・・





土地が広くなった分、家が狭くなるという結論。





なんなんだよ~   
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by yocchi0220 | 2009-05-24 21:08 | ひとりごと

連絡がなくてね

さんざん、俺流を叩き込んでおいて、

私が一生懸命努力、いや、私が望んでしたことだから、努力じゃないわね。

尽くすでいい?

あなた色に染められようと尽くしたのに・・・・。



なんの音沙汰もないなんて・・・。

5月。風は爽やか・・・。

ううん、今日は30度を越して、蒸し暑いのなんの。


手に汗握る緊張の時間、あなたに気に入られようと必死だった。

あの時間、充実してたのか、もうわからないわ。

手を動かしてないと、気を失うのよ。

あら、暑さでちょっと文章がおかしくなっちゃった。



今、どこの誰に連絡しているの?

私はここにいるのよ。

家にいても、電話を見つめて。

携帯を何度もチェックしてるの。

でも、来ない。あなたからの連絡。



忘れて他の扉を開けてもいい?

もう一度、過去をあらいなおすのね。

あの、年号が曲者なのよ。時をまたぐ感覚?

いつも迷宮に入りそうになるの。

でも、もう一度書き始めるわ。

私の新しい人生のために。

特技の欄に「切り替えの早さ」って書けるようになってよ。あなたのおかげで。




新しいものに飛び込むのは、しんどいのよ。でも、やらなきゃならないこともある。

♪やってできない~ ハハハハハ~ン♪ ハ こともある~♪(ハクション大魔王) 






昔、母がよく言ってたわ

金獲る病は死ぬ病








肝に銘じて、

職探し。
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by yocchi0220 | 2009-05-22 19:38 | ひとりごと

四万温泉 その2

仏蘭西に行きたしと思えども、仏蘭西はあまりにも遠し

せめては新しき上着を着て・・・・



と五月の朝の東雲を詠ったのは朔太郎。


新しき上着・・・・・の前に靴だな・・・その前に就活の43。私の職場はどこ?!



さて、街中・・・といっても、四万温泉は縦に長い温泉地帯で、おおまかに3箇所に
分かれているのですが、今回は真ん中の新 湯・ 桐 の 木 平のあたりを散策します。


当然お饅頭などほおばりながら(お行儀?気にしないでまいりましょうね)
ここの炭酸まんじゅうは、炭酸の後味が強めでありました。
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飲泉もし、私が目指す場所は・・・
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この通り、ほら、なんだかタイムスリップでしょ?時間なんて忘れます。


で、ここ。柳屋遊戯場
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ジャガジャガジャガラガラガラ・・・・と大きなビー玉が出てきます。
さぁ、よっち杯争奪スマートボール大会開催でございます。
そろそろ終わりになるかな・・・とおもうと、15点のところにまた入ったりして、再び
ジャガジャガジャガラガラガラ・・・・

思ったより長い時間はじく。はじく。なんと、私が一番出しましてよ。蘭子さん。


その後、民芸品を扱うお店をちょっと覗いたりして。
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そこの看板犬。可愛い。


でも、さすが四万温泉。本当に、可愛いお店やら、便利なお店やら、そういうものを
楽しみたい人のいくところでは「ない」のです。ここは、ただ、ひたすら、何もなしを
楽しむところだからです。




少し早いけど、お腹がすいてまいりましたので、柏屋さんでお昼にいたしました。
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このようなものをいただきした。カレーにフレンチトースト。
あ、一人で食べたのじゃないです。普通に食べられますけど。え?
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今回、私ら一行は5人でしたので、奥のソファ席に。
そして、ここの席から見える景色がこれ。

もうすっかり体中、新緑です。

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もうひとつ続きます。
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by yocchi0220 | 2009-05-21 09:09 | 出かける

四万温泉 その3

四万温泉シリーズも今回はここで完結。

次にレポートするときは違う季節をお送りいたしましょう。
花も桜。次回は紅葉かな。
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沢の音が心地よく、すっかりお昼もたいらげました。いつのまにかお店には待ちの列。

さて、腹ごなしも済ませた私達一行、今度は「お湯」でございます。

調べるところ、だいたい日帰り温泉として沢山の宿がお風呂を用意してくれて

いるのですが、今回はなにせゴールデンウィーク。多少の混雑が見られるな・・・

どうせだったら、外の渓流の景色を味わいながら入りたい・・・と

そこで、入りたい宿のお風呂が、1600円~×5=8000~ ・・・を考慮いたしまして

そうだ!国民宿舎のお湯も一般開放していた!と思いつき・・・

国民宿舎の「ゆずりは荘」へ、足をのばしました。



途中、風もねえのにやけに桜が散るじゃぁねえか・・・(秋山あゆ子作 くものすおやぶん とりものちょう)

と、よく見ると・・・

ややや!

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桜を散らしていたのは・・・

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隠れ羽・・・ならぬ・・・サルでございます。桜の花の芯を食べては捨て・・・

思わぬサファリで興奮、その後、慌てて窓を閉めたのはいうまでもなく。




ホームページにてもおわかりになるように、この「ゆずりは荘」まさしく THE 国民宿舎 の感。

そ・れ・が!!

なんと、午後一、掃除したて。一番風呂。おまけに貸切状態ですよ、お客さん!

物凄くお湯も滑らかで、飲泉もできて、渓流の緑も豊かで・・・・そして入浴料金大人500円!!

お泊りの方は予約でいっぱい。でもチェックインが3時からだから、まだ誰もいないわけでして。

いや、いや、申し訳ないですねぇ・・・と腰が低くなっちゃうありがたさでございました。

ホントは中の様子写真に撮って来たかったのだけど、ちょっとね、ということで。

お風呂場は川沿いにあって、露天風呂は塀の上から新緑。

そしてちょいと首を出すと、
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こういった渓流。沢の音がします。




芯まで温まって、その後、奥四万湖まで。

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ここはダムなのですが、やはりご覧くださいまし、この色!!

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でも、高所恐怖症の私、ヒッチコックの「めまい」なみ。もう結構です。この絵。
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そういえば、山の斜面にカモシカも姿をあらわしておりました。
この湖の景色をみながら入れるお湯もございます。そちらは「こしきの湯」



こんな湧き水もあったりして。もちろん飲みましたよ。とっても美味しかった。
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まだまだ行っていない名所はあるのですが、今回は欲張らず、のんびりと旅をしめくくり
ました。そして、帰りに買ったこのお饅頭(また?!)が美味しかったのよ。(画像は空豆だけど
塩気がきいている。普通の餡のほうが私には好み・・・勿論両方買って食べたってことね)
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道の脇には崖のはるか上まで見事な藤の花盛り。

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上々の四万温泉ぶらり旅でございました。
この日仕事だった父に、お土産をすすめ、お茶をいれ、楽しかったと上気して話す母。
誘ってみてよかったな。












四万温泉には、名旅館が数多くございます。
ご予算に余裕のある方は、是非、そちらの贅を味わって、時を忘れてくつろいでくださいませ。
何もなしが贅沢と思うあなたを、四万はいつでもお待ちしております・・・・って観光協会のまわしものか!
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by yocchi0220 | 2009-05-21 08:35 | 出かける

四万温泉 その1

ゴールデンウィークの1日。時間をやりくりして、行ってきました四万(シマ)温泉。
ここは、敢えて、何もしない「奥まった、ひなびた」というイメージを崩さず、守り、
それが本当に心地よい場所。

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これは温泉に着く前の道沿い。四万湖。湖の底の色が1日に何度も変わるそうな。
ここは、ダムの貯水池なんだとか。不思議な色にしばし見とれる。

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季節は新緑。

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ポストも緑・・・って、ここで立ち尽くしたのはいうまでもない。

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飲泉所が数箇所あって、ここは塩気が強かった。塩之湯だもんね;^^。

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カエルもおでまし。


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カエルつながりで、

「人間か?!」

これが判るあなた、ジブリファン。


ここは「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになった「四万温泉・積善館
もうちょっとよってみましょう。
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この一番下の白い階が温泉になっています。元禄の湯。必見。ホームページから中をごらん下され。

今回はここのお湯には入らなかったのですが、勿論、温泉にも浸かってきましたともさ。
それはまた今度。
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by yocchi0220 | 2009-05-20 09:25 | 出かける

これからもよろしくね

                       いつか、やるよ!よっち杯争奪スマートボール大会!!
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今日は、初めて「派遣」という立場で出かけて来ました。

9時から5時まで、悪戦苦闘してきたわけですが、

ちょっとしたアクシデントで、帰り道を3キロほど歩くことに。

いやね、距離はちっともたいしたことないのですよ。

ただ、靴が悪かった。

歩くことを想定していない、安い華奢なOL風パンプスを履いていたのだ。

歩き出しから、嫌な予感はしていた。

そして、2キロ地点で、靴を脱いで歩こうと本気で思ったね。

それは、まさに苦痛の道。高架下の地下道、大きな橋の上り下り、

モンジュクの丘かと・・・何度も立ち止まり、立ち止まり。

残りの1キロ、そして500メートル、10メートル足の痛みはピーク。

しかし、爽やかな5月の夕暮れ時、人々が優しい顔ですれ違う時間、

アスファルトの道路をストッキングで歩く女がいたら、それは見てはいけないものに

間違いなくなると確信して、そのまま、その靴を履き続けたの。

茨の道を裸足で歩くよっち43歳・・・。流れるのは涙じゃなくて脂汗。

たぶん、あの時に王子様とすれ違っても、彼は素通りしたであろう。

もしかして、立ち止まったかも。アタシからただよう香りで。

きっと、燻しベーコンの香りだと思うのよ。




靴は今日捨てることにいたしました。

少しデザインが可愛いかったので、決めかねていたけど、もう何の

未練もなし!!足の痛みが縁の切れ目。

今見ると両足の小指に直径1.5センチの水ぶくれ。そして親指の付け根にも水ぶくれ。

そして水太り。



そして、これからもうひとつの、いつものバイトでありましてね。

今日は長いなぁ・・・なんだか、イラッよろっとしてきた。



そして、今日は、ブログ開設1年という日であった。

ここまで読んでくれた、そう、あなた!!

こんな、ワタシのようなものの書いたものを読みに来てくれて、本当に嬉しいです。

どうもありがとう。

そして、これからも、どうぞ宜しく。



あなたとの縁がまた、これからも続きますように。
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by yocchi0220 | 2009-05-18 18:46 | ひとりごと

新しい一面

ボーダーが大好きであった。

あんまり大好きなので、しょっちゅう着ていたせいもあって、

街でボーダーを見つけると、よっちちゃんかと思った・・・と

あらゆるところで、ドッペルゲンガーである。



それが、ここ数年、あれ?と言う感じ。

ボーダーなんて、歳関係ないもんね・・・。と信じていたが、どうも、違う。

明らかに、「似合わなく」なってしまったのだ。

どうも、身に着けても、若い時分を引きずってる感じ・・・というか

ボーダーの溌剌さについていけていない・・・というか

ちょいと、「イタイ」感じ。




後、20年位生きていたとして、真っ白な髪にしてね、もう染めずに。

で、その髪をおかっぱにしてさ、その時、また、赤のボーダーのシャツを着よう。

白髪と皺にはボーダーがまた、とっても似合うと思うのだ。

そう決めて、しばし、封印を決めたのであります。




さて、と、いうことは、似合わなくなった分、似合う何かが増えているはず・・・

今度はそれを探すのを楽しみにしてみる。


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ピカソも愛用していたというセント・ジェームスは、ざらっと地厚で頑丈であった。
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by yocchi0220 | 2009-05-17 20:54 | ひとりごと

昆虫の森 その2

さて、温室の中はまさに蝶の乱舞。
しばし時を忘れます。カメラ父さんもあちこちに。でも、シャッター押さずに見たほうが
ずっと楽しい時もある。


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勿論、ここの蝶は触ってはいけませんが、温室から外に出るとき、希望者には虫網を
貸してくれます。この森の中の虫を捕まえて、観察し、キャッチアンドリリース。
もう、それこそ張り切ってブンブン虫網を振り回します。




散歩道を歩いていきますと、日本昔話の一説のような民家が出現
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縁側には遊び道具がおいてあり、好き好きに遊びます。
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この民家、中に入って驚き!
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これは、ばあちゃんちにそっくりなのでした。
中は外の暑さがうそのように、ひんやりと実に気持ちいい。
ふすまをどんどん開けていくと、次々に大広間にと展開していきます。





次はお弁当を持ってきて一日ここで過ごせる(虫好きならね)とご機嫌で帰ったのでした。
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by yocchi0220 | 2009-05-14 10:38 | 出かける

昆虫の森 その1

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こちら昆虫の森の温室でございます。
里山に手を加えたかたち。その維持費や建設費をめぐて、地元では賛否両論湧き
上がっていますが、それはそれ。

先月ちょっとした合間を見つけて出かけてまいりました。

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春の里山は実に素晴らしい。といっても、ここはだいぶ整備されていますが、それでも
嬉しくなる散歩道。桜の花びらが散って、散歩道を白くします。

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昆虫の森では、施設の中で虫をテーマにしたクラフトも楽しめます。

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こんな繭をりようした指人形。いい味だしてますな。


この日はパタパタと画が蝶の卵から羽化まで変わる紙の工作をしてました。





春。気持ちのよさで、こちらの方もウトウト。
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できるなら私も森の中で昼寝なぞしてみたい・・・
と思わせる春の一日。さて、虫が現れるのは次回のお楽しみ^^

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                                        エヘヘヘ
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by yocchi0220 | 2009-05-13 08:46 | 出かける

違う・・・

仕事一段落。
そして今日は面接。
ここ最近ずっと髪型が江角 マキコだったのだけど、だんだん、
体型、めがねから柴田 理恵にそっくりになってきた。


ちょっと、まだ早うございましょう。


ってことで、髪型を変えに今行ってきたの。



前から見たらマッシュルームみたいなボブベースで、後ろが
だんだん長くなっている写真をネットで探して印刷し
(ここ10年そんなことしたことなかったのに)おずおずと
これにしてみたいのですが・・・と。
お店の彼女はニッコリ。





出来上がり、ブローしてるときからいやな予感はしていたのだ。
だって、こんなところにパーマかけている写真じゃなかったし。
うしろにもばっちりカリカリなパーマ。ん?









今アタシは、太ったパイレーツ・オブ・カリビアン









泣いてもいいよね
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by yocchi0220 | 2009-05-08 12:47 | ひとりごと