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仕事はある日突然に・・・

皆様におかれましては黄金週間、いかがお過ごしでしょうか。



ワタクシ、このお休み、どこ行こうか、何しようか・・・と考えていたところ
全くの予定なしの状態のまま、こんなときに限って、たまにの仕事
今日は午前中ラフの締め切り。そして、黄金週間開けに校了。
そして、なんとこのワタクシ、校了の日に派遣会社の面接&試験・・・。
しかし、気が重いのは、今回の仕事がテンキーで1分間に200文字の入力スキル。
以前データファイリングの仕事を4年間(でも10年前だよ)やっていたけど、
テンキーだけってのはなかった・・・。それも今回トライしてみたけど、ちっとも早く打てないのだ。
練習・・・締め切り・・・第一、その仕事は私に向いているのか?と問いかけるツレに
にらみを利かせつつ・・・今年はなんだか気持ちが重い1週間だなぁ・・・。

とにかく、やってみます。

合間縫って出かけタル。




皆様の黄金週間・・・・充実されますように!
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by yocchi0220 | 2009-04-30 08:48 | 描くこと

東京行き その3

アップしたいことは山積みなのだけれど、なかなかもどかしい時間ばかり過ごしていて
生活のあらゆることが今はかどらず・・・。

しかし、コタツ・・・片付けたら寒いのよ!!今日は足元に毛布まいて仕事だ。やれやれ。

さて、今回の東京行きの目的地はここでした。

町全体が3分の2スケールでできあがっている、小さき人たちのための街。
メキシコ生まれのこの体験型商業施設。キャパシティの問題もあるだろうけど、
まず、入るための行列行列・・・行列。

あまりにも待ち時間が手持ち無沙汰で、なおかつちょいと小腹が空いてしまい、
同フロア(ここは豊洲のららぽーとの中にある)に量り売りのお菓子屋さんがあったので
そこで、グミばかり購入。

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ちょびちょび買ったつもりでも結構いい値段になる。

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タコもあった。


グミの味は様々。ほぇっと涙目になる甘いものから、あごが痛くなるほどすっぱいもの
から・・・。日本のお菓子はおいしいなぁ・・・え?


ここの協賛企業の数はおよそ50~60。大人は各職業のブースの中には入れない。
子供たちの就労の様子をガラス越から覗く感じ。外の大人に気持ちを奪われない
ように、外は薄暗くなって子供からは見えにくくなっている。

子供たちは、それぞれ望みの職種を選び、まるっきり遊び就業体験を
した後に、「キッゾ」といわれる単位の紙幣を支払われる。いわゆるお給料。
この施設に最初に入るとき手渡されるのが、トラベラーズチェック。
これを「キッゾ」に変換したり、お給料を通帳に入れるため銀行もあり
(ここは子供のスタッフはいない)街中にはキャッシュコーナーがある。
もちろんカードも作れる(JTB)。

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だいたい、5~8キッザを1つの仕事で稼ぐことができる。1つの仕事は30分くらい。
ちなみに、デパート(三越)などでその通貨を使うこともできるが、ボールペン1本買
うにも何十回就労せねばわからないくらいのお給料構成になっている。うまいなぁ。

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東京タワーの下にあった はとバスも小さい。バスガイドの体験ができる。


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荷物も届けます。


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火事も頻発。消防車や救急車が駆けつけます。放水もする。


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お!電力会社の車が出動です


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漏電でしょうか?安全作業願います。


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ピザを作る人たち。このピザは「賞味期限1時間!」と言われ、自分の作ったものが
お給料と共に手渡される仕組み。


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歯医者さんあり(ライオン)


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ビューティーサロンあり(オルビス)ここはキッゾを使いネイルをしてもらえる・・・
大人は勿論関係なし・・・だけどね。スタッフのお姉さんも美しい。


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カメラマンは本物のデジイチを持ってテーマの写真を町中で撮りまくる。その後自分たち
で写真を選びプリントしてもらえる(ソニー)


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ここは2階の病院。新生児室。でもさ、あかんぼは泣くんだぜ・・・ってことは言わないの。


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この病院は(ジョンソン・エンド・ジョンソン)オペもしている。こちらは開腹。

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こちらは内視鏡らしい。






えっと、企業50種類コンプリートするには到底数回の来場では無理。
写真は今回もうアップしませんが、まだまだ沢山の職場があります。で、複雑なのは
人気の職場の前には1時間待ちも当たり前の列。(ベンチに座っている)この列が
職を求めている人たちなのねぇ・・・と思うと、なにやら本当のハローワークと重なったり
してさ・・・。

5時間(完全予約制)びっしり動き回る人でいっぱい。荷物をもって所在なさそうに
座り込む大きい人たちもいっぱい。小さきものに目もくれず集団で話し込む女の人
いっぱい・・・

おまけ。
こちら集英社の漫画編集部。
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原稿オチギリギリな様子。先生たちがんばっておられます。




今回、久しぶりに動き回った東京行きでした。
帰りの銀座。私には和光と、この不二家のネオンが銀座のランドマーク。
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by yocchi0220 | 2009-04-24 09:57 | 出かける

桜と読み物

桜の下で思い出したもの・・・ということで、
私は西行法師の 願はくば花の下にて春死なむ・・・・を思い出したという話をしていた。

そのとき、かっくいい写真を撮り、映画通、文学通でとにかく、怪獣博士でもあるpolaさん
が、壇一雄氏の「花筐」を思い出す。と言っておられた。

壇一雄氏の小説は、今から20年ほど前に「リツ子・その愛」「リツ子・その死」を読んで、衝撃を
受けたものの、その後「火宅の人」に続き、そこで、おりしも映画化と重なって、世の中でちょっと
話題になってしまったので、それを境に読まなくなってしまったという・・・そのころから根っからの
ひねくれものの私を今再確認するのであった。とほほ。

で、久しぶりに図書館に行って、住宅関係以外の本を借りる。
一緒に絲山さんの本も借りる。好きだから。


で、どうだったかというと・・・
ああ、久しぶりにこういう世界に触れました。
白い肌の下の血管にどくどくと、若さの狂気が流れている感じ。汗と洋館と煙草と藤棚、夜光虫
ベルモットの盃、白い着物、死の床・・・。


あとがきを読んでみますと、氏が、観念の劇として創作した悲劇に、実生活で直面し、
その自ら作り出した観念に復讐される・・・・そしてその体験を真正面から受け止めた
作品が「リツ子・その愛」「リツ子・その死」であったと。

20年前に手にして衝撃を受けた思い出と、縁あってお付き合いさせていただいている
polaさんが桜を見て思い出す小説とが繋がっていたことが、実に不思議で、なんだか
縁というのはつくづく面白いなぁと思うのでした。


皆様の思い出すものも、教えて下さいませ。
広がりも、つながりも面白いですから。



polaさん、漢字が難しくて、困りました。気合で読んじゃったところあり。
桜じゃなくて藤だったかも。でも妖しくぼぅっと光る感じ、揺れる感じが春、初夏の
生ぬるい季節に重なります。

読んでいる間に、私も今更ながら気づきました。
今、桜を思い出すと私は、泉鏡花の「外科室」の世界に入っていくようです。
そして、間違いなく、来年の桜の下で、polaさんがこの「花筐」の世界を思い出しているかな・・・
と考えるに違いありません。
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by yocchi0220 | 2009-04-21 22:25 | ひとりごと

東京行き その2

なんだかしめっぽくっていけねぇ。

ってことで、続きはカラっといきましょう。



次の予定まで、時間がまだあったので、急遽浅草まで足をのばすことにいたしました。


ご存知雷門
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そして仲見世通り
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人人人・・・人。



この日東京都内満開の桜。
それは、人出もあるってもんです。

お参りをすませて、(お、写真がなかったよ)
木村屋さんで人形焼を購入。私は結構人形焼が好き。アンのないのもあるのも。そして、あっさり
のも、ガツンと甘いのも。ガツンと甘いのは、水天宮さんの近くの重盛の人形焼。これも好き。

さて、店内撮影禁止で写真はございませんが、浅草といえば、助六昔は粋なおばあちゃんが
いらっしゃいましたが、いまは、あとを継がれた、キレのよい奥さんがやっております。
ここにはよらなくてはならぬ。

その後、餡ものをもうひとつ。
金龍山のあげまんじゅう。仲見世にはこちらのほかに、あげ饅頭を売るお店があって、
そこもにぎわっております。ここはばら売りをしないので、すぐ食べるってわけにいかない
のね。でも、やっぱりここで買いたいのでした。
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これが6個いり。
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甘味はあっさり。うんまい。


時間があれば、もっといきたい甘味屋さんや、喫茶店、そして老舗の洋食屋さん、そして
すきやき!などいろいろありますが・・・今回は断念。

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桜をめでつつ、

せんべいやのディスプレイも可愛らしく
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懐かしいカメラ屋さんもあったりね
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是非、今度は浅草一日かけて歩きたい。
その後車で移動。隅田川の川沿いはお花見の人で賑やか。屋形船もここぞと
ばかりくりだして、江戸の春をみたような、少し幸せな旅の途中となりました。
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by yocchi0220 | 2009-04-19 20:39 | 出かける

東京タワー  その2

お花見のシーズンもこちら関東の平野部では終わりでございます。
お花見の記事をアップしたので、この前のトーキョウタワーのことが
その1から途絶えておりましたので、今日は続きを。

他の目的があって、東京に出向きましたが、少し時間が空きました。
幸いにも車には、数年前からナビがついているので、おのぼりさんの
車も目的地にあまり、「迷惑をかけず」たどり着ける・・・。
たまぁに渋滞引き起こしている、同県人のナンバープレートを見ると
親近感をおぼえちゃったりして。入れ入れと道を譲る。


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運よく駐車場はタワーのごく近くに停められました。まだチケット売り場も比較的空いてます。

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この日は春霞が東京中を覆っていました。ビル達もぼんやりと。
しかし、東京とはすごいですなぁ・・・ビルビルビル。
バートンの小さいおうちを思い出します。

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ルックダウンウィンドウからの景色。ご存知の通りワタクシ、高所恐怖症。ぎりぎりの
撮影でござんす。調子付いたガキがこの上でジャンプするのを見るのもイヤッ!
(はいはい。大人気ないです。)

はとバスもちっちゃかったです。
この後、特別展望台に上ろうと思ったら、なんと既に30分待ち。
すっきりさっぱりあきらめまして、他の階をひやかしながら東京タワーを後にしますが
スーベニアものが、結構侮れなくて、(それもいい値段)悩みました。



東京タワーは、私には夜のイメージです。
昔、友達として長く付き合ってた仲間がおりました。
彼には高校時代からずっとそばに自他共に認める彼女の存在が。
勿論私が彼に出会ったのは、後からですが、グループの中でも
とろい部類だった私は、結構、妹的に可愛がってもらってました。
相談というより、凹みきった私をグループで盛り立てようとしてくれる感じ。
一緒にいた時間も長かったので、私が経験する苦味も甘味も全て
共にあった仲間です。いつもそこには彼もいた。


私は学生の終わりと共に、ちょいとしんどいお付き合いの関係も終わり
をむかえ、一人でかげろうのように暮らしておりました。
いつものように、変わらず元気付けてくれる彼との間が少し変わりました。
決して彼女になったわけではありません。でも。

とってもいい天気の日曜日鎌倉に、湘南に、と出かけました。
その前の状態の付き合いでは見たこともなかった青空を彼は見せて
くれました。別世界にいるみたいだと思ったこと、記憶しています。
誕生日にくれた指輪はどこにいっただろう。

ほどなく、彼と彼女との結納の話をグループ仲間から聞きました。
彼に事実を確認しました。

もうやめよう。しんどいのはこりごりだ。
幕引きは潔くと思いました。

友達としても本当に長い、いい付き合いでしたが、一度こういう気持ちに
お互いを確認してからの友達に私は自信がありません。この日以来
合うことも連絡も一切とらなくなりました。

そして、月日はたち、私は就職先で多忙を極め、帰りは深夜というのも
決して珍しくなくなったころ、会社のパーキングに停めてあった車の
ワイパーにメモがはさんでありました。

彼は一人になっていました。結婚を目の前に彼女が去っていってしまったのでした。
彼との生活、将来が見えないといって。その事実は風のうわさでききました。



それが、判っても私はそのメモに応えられなかった。



その何ヶ月後、久しぶりに彼の姿を目にしたとき、私は目を疑いました。
かつての彼ではありませんでした。

彼は長い間、俺が彼女を守っている。支えていると思ってたけれど、
実は彼女の存在にどれだけ甘えていたかがよくわかる・・・支えている
つもりで支えられているというのはよくあることです。


そしてそれからすぐに私に結婚式の招待状が届いたのです。
彼と、彼のすきまに全く今まで見たこともない新しいパートナーが訪れ
もう一緒に暮らしてもいる。ざわっとした驚きのおとずれでした。


友達ですから、出席です。
みんなと一緒に笑って記念撮影です。私は彼の誘いを捨てたのですから
なんともないはずです。でも、キラキラと輝く新郎新婦を見ながら、ぼんやりと
複雑な気分で揺れるシャンデリアの下にいました。

帰り道、引き出物と甘い香りのキャンディーフラワーを持ち、
「ばっかみたい」と落ち込んでいる自分を軽蔑してました。





その一年後、グループの中の友達が、東京のメルパークで結婚式を挙げました。
席表に斜め前に彼の名前があります。実は披露宴の間、一度もそちらをみることが
できませんでした。身体が硬直して、全くそちらをむけないのです。勿論、声は
届きます。視界には否が応でも入ってきます。隣の友達と必死に話し、ぎこちなく
笑う自分に自分が一番驚きました。

私の隣の友人はいぶかしがっておりましたが、ようやく披露宴の時間が終わりました。

急ぎ足で、ホールを出ようとする私に、
「2次会出るよな」
と、彼が声をかけました。

「友達とこれから、姉のうちに行くから」

「痩せたなぁ・・・」

「悲しいこともあったかも。」





そういい捨てて、私はまっすぐ歩き出しました。
友人と姉のところに一緒に行くというのは本当です。

その友人が
「いいの?」
「まだ見てるよ!」
「ねえ、本当にいいの?」

と繰り返す中、私はただひたすらまっすぐ歩きました。


どうか、今私の後姿が綺麗でありますように!


ただ、それだけを願ってました。








その後、迎えに来てくれた姉夫婦の車で、友人と夜の東京タワーを見に行ったのです。









あれから、すでに20年が経ちます。








私の東京タワーは、あの日から、ずっとあの夜の滲んだ東京タワーなのです。
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by yocchi0220 | 2009-04-17 23:48 | 出かける

つまらないものは、捨てるに限る

100年に一度の不況の波が我が家にも形となって現れてきた。

ついに月に1回金曜日は無給休暇となったのである。

当然給料も数パーセントであるが下がることになった。

しかし、実は、家計は苦しいけれど、平日早朝から深夜まで帰らない人の

在宅率が増えるのは、ありがたいこともたくさんある。




・・・と思って、ひそかに楽しみにしていたのだ。

何しよう!男手が必要な家具の移動を手伝ってもらおうか、それとも

職安に連れて行ってもらおうか、今日はバイトなのでその時間まで

どっかを見に行こうか・・・さりとて今日は雨・・・。



などと考えておりました・・・ら・・・ヤツが体調を崩しまして。

ええ。ええ。判ってますよ。そういうときくらいゆっくり休ませてあげなきゃ。

そう思ってます。勿論です。

でも、そういうときに、起きだしてきて、寝ないよ。何する?

などといいながら、不機嫌な様子全快。そして案の定、ささいなことでケンカだよ。

で、もって、すでに別行動。




投げやりになって、友ブログを拝見して回ってたら、がざねえさんのところで、

魂が洗われたのでした。





つまらないことで今日を損ねるのをやめよう。

久しぶりに鳥肌のたった朝。是非、あなたも。

心から、視聴をお勧めいたします。
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by yocchi0220 | 2009-04-17 09:26 | ひとりごと

ついにその日がやってきた

日中は汗ばむほどの陽気。
でも、夜になると結構冷え込む。

そんな日々が幾日か続き、先日、夜も過ごしやすくなったのを実感。
こたつの中が、暑いな・・・と感じ、熱源から身体をよじったり、スイッチを
付けたり消したり・・・・


そして・・・ついに・・・・

私の半身ともいえるこたつを撤去いたしました。
今思えば、このこたつの存在は、私の冬眠の場であり、春眠の場であり、
私の精神そのものの「怠け者の桃源郷」。夢見心地の日々よさようなら。
あなたのおかげでこの冬をこせました。もうこれ以上あなたと過ごしたら
お互いの存在が疎ましくなるだけ・・・。嫌いになる前に別れましょう。
ええ、そうしましょう。




さて、すっきり、さっぱりとしたリビングでございますが、やっぱり、こう、
動くようになるもんですね。午前中にあそこ行って、ここ行って、これも済ませて・・・
なんて気にもなります。


って数日たってわかりました。私、ON OFFが非常に激しい。
だだだだっと動いた翌日は、どよぉーーーんと動けません。

しかして・・・今日は・・・・。







今昼寝の毛布物色中でござんす。(結局寝るんかい!)


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by yocchi0220 | 2009-04-16 12:20 | ひとりごと

行ってきました

なんとも地味な弁当を持参して車でちょいとの公園へ。
今日は暑いという天気予報・・・熱いお茶をもってしまったぜ・・・
ま、まずは散策から。

駐車場の脇には桜の花びらのふきだまり。

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ここは松林の中。足元も春。

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そして、桜の道。春。春。春。

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手の届くところに桜の花。そのまま花かんざしにしたい。

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水辺の桜がなんといっても好き。

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それにしても、この日は暑かった。半袖は当たり前。シフォン生地のノースリーブを着た
若いお嬢さんもいて、ちょっと、花見ってこんな季節だった?!と首をかしげつつ、日陰を
アチチアチチと探す私。天気予報によると28~29度あったそうな。春というより夏桜。

やっとお昼に。桜の花の下。実はこれ寝転んで撮りました。
私は散りかかる桜がとても好きなのですが、ちょうど、風が吹くたびに花びらが舞い降りて
お弁当はあっという間に桜弁当に。気持ちのよいくらいの風が吹くと、まさに桜吹雪。
そこかしこから、歓声とため息がもれます。

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さて、この桜の中、私が連想したベスト3はいったいなんでしょう?

3位・・・・桜吹雪から、遠山の金さん
     金さんの桜もかなうめぇ・・・と。

2位・・・宇野千代さんのお着物
     この花の舞は着物にしたかろう・・・と。

1位は?桜の見かたとして私は、ただただ立ち尽くすというのがふさわしいと思っている
のですが、今回は桜を見上げると、はらはら、はらはらと桜の花びらが舞い降りてきて
ふっと、自分が登っていくような錯覚がしたのでした。そこで、ずうっと考えておりました。

西行法師の

        願はくば花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月の頃   ・・・が正解。







春をご馳走様。
しばし、俗世を忘れたひと時でございました。

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                                    今の私のカメラ技術の限界
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by yocchi0220 | 2009-04-12 23:20 | 出かける

行ってきます

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梅干おにぎり おかかおにぎり

ほうれんそうごまあえ 菜の花の辛子あえ

きゅうりナスの浅漬け きゅうりセロリの浅漬け

チキンカツ 明太子はんぺん

プチトマト ゆで卵 甘夏 お茶



私の精一杯・・・な・・・。既に息切れ。
でも、後片付けも終わった!!

今から花見!行ってきます!!
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by yocchi0220 | 2009-04-11 08:49 | 出かける

東京タワー  その1

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欲しかったものの、300円をケチって買わなかった私の横でツレが

「やっぱり買おっと」と言って購入していた・・・

写真のバランスが悪いみたいですが、とってもスマートなのですよ。これ。

しかし、このペットボトル本当に可愛らしい。そして、本当によくできています。

売れ行きナンバー1もうなづけるってもんです。しばらくは飾ってキラキラを楽しみましょう。


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天皇陛下の御成婚50周年を記念して、昨日はライトアップが特別だったそうです。

桜としっとり綺麗にライトアップしたタワーの写真が撮りたかった・・・いつかその機会を

待ちまする。

この日も東京はぽかぽか。春霞の一日でした。
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by yocchi0220 | 2009-04-11 00:29 | 出かける