<   2008年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧

軽井沢にて

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先日、1ヶ月ぶりにようやく、予定の無い週末が訪れまして、頭は痛かったのですが
とにもかくにも、生活圏と違う場所に出かけたく思い、車上の人となりました。
軽井沢とは、こんなにモミジの街路樹が多かったかといまさら気づくのは、いつも
出かけた時期が夏か、冬だったから気がつかなかったのでした。

ちょっと調子が悪いので、ゆっくりゆっくりアップしていきます。
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by yocchi0220 | 2008-10-31 17:23 | 出かける

小さいお人形のペンダント

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普段開けない箱を開けて、何があるか探ってみた。
で、出てきたのがこの子。前紹介したものと同じ時期に販売されたものだと思う。
ショートカットでクルクルパーマでしもぶくれ。身長およそ6センチ。





ビニール袋に1つだけ入っていたの。
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ここ最近・・1週間くらい頭痛が治まらない・・・のどもいがらっぽいし首も肩もガチガチ。
ちょっと休みましょう。
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by yocchi0220 | 2008-10-30 14:52 | 昭和レトロ・玩具

キューピット

君からが よかったという つぶやきが キューピット役への ご褒美かいな


おっかけをしている?写☆歌☆人の一句師匠のような、粋な歌をいつか作りたいものだと始め
た短歌。これは、多分皆様が想像するような結末ではございまへん。末尾の「かいな」に感情の
なげやりな様子が現れているという・・・。


会社勤めをしていた頃、同期の女子が、年下の先輩(世の中にはよくある)に恋をした。
日に日に募る彼への想い。彼もどうやらまんざらでもない様子。しかし、なかなかはっきりした
展開へとは進めない。何せ、せまい会社。顔をあわせない訳には行かないわけで。

そういうときに「御呼び」がかかったのか、はたまた、お節介で乗り出したのか、今となっては
全然定かではないのだが、私が、会社から見える喫茶店に彼を呼び出し、その真意を伺う役
になった。

その時の言葉
「よっちさんから だったら よかったのに・・・」

ここで、浮き足立ってしまう女子、あるいは男子!あなたは正しい!!
しかし、事態はコンマ1秒で変わる。
よっちさんから だったら、迷わずに断れるのになあ・・・
恋に潤んだ瞳をしばしばさせながら、彼は、つぶやいたのであった。

その後私はどうしたかって?星一徹のようにテーブルをひっくり返したい気持をぐぐぐーっと
納めて、にっこり笑って、ご縁談を進めました。

その後二人はどうしたかって?めでたくご結婚。私はスピーチもいたしました。




恋は盲目。心ならずとも人を傷つけている場合もございます。
皆様どうかお気をつけくださいませ。
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by yocchi0220 | 2008-10-27 09:53 | 短歌

きのこ道

いよいよ紅葉の便りが聞こえ、秋も本番。
ニットの恋しい季節になりました。秋・・・そう、秋といえば「きのこ」(強引だけど)
この話、わかってくれると嬉しい。では・・・。




ライフログにも載せておりますが、白州正子氏の著書に「遊鬼」という本がある。白州正子と
言う人は、伯爵家に生まれ、後、白州次郎氏と結婚され、芸術、骨董の世界でその先駆者
にその「審美眼」を養われ「ほんもの」を見極める目を持つ・・・怖い人。いえ、ほんと
その方が、その審美眼を養うにいたった青山二郎氏、小林秀雄氏などの逸話や希少なエピ
ソードの回顧録のようになっている。

私には、正直難しい文章が多くて、時間のあるとき、気に入った章を何度もゆっくり読みなおす
本なのだが、特に気に入っているのが、(今のところ)青山二郎氏、秦秀雄氏、小林秀雄氏の
話。そこに共通するもの・・・それは「骨董」である。

中でも、特に井伏鱒二によって書かれた「珍品堂主人」(映画にもなったらしい)の主人公の
モデルにもなった秦秀雄氏の話には、「骨董道」というものが仮にあるとするならば、全く無知
な私にも、「骨董」にとり憑かれた人々の丁々発止のやりとりや、一筋縄でも二筋縄でもくくり
きれない人物の話を実に魅力的に理解できる「気に」させてくれる。

この秦氏は、あの魯山人とともに「星ヶ岡茶寮」を立ち上げ、後に喧嘩別れをする。骨董の世界
でも一癖も二癖もあるこの人物、時に悪人と称されるのを得意になっている風でもある人にも、
正子氏は沢山のことを学ぶ(最も影響を受けたのは、他にあらず青山二郎氏から)。こと、小林
秀雄氏のエピソードにも共通するのだが、「真贋」に対する考え方は、まことに面白い。
「名人は、危うきに遊ぶ」というとおり、正真正銘の本物より贋物かもしれない危うい美の中に
骨董好きの魂を惹きつけてやまない魅力が存在するのだという。そして、骨董道の真髄(私にとって)
「贋物を恐れるな」、
「贋物を買えない者に骨董なんかわかるもんか」

の言葉が深くつきささる。



さて、この話、少しだけしまっておいていただきたい。



私には義父がいる義母も。それは今から10年前。まだ義祖父が生きていた頃の話。
義父は職人で、どちらかというと寺内貫太郎を思わせる気質を持ち合わせた人物である。
ま、あれは東京の江戸っ子のお話で、こちらは田舎も田舎の話なので、そんな粋な
感はないけれど。義母は「ビールっ!!」の一言を背中に聞き、男子には一品、余計に
サカナを作るのが筋の女性であり、結婚前、ツレに義母について尋ねたところ「耐える母」
と言ったのが実に的を得ていた。若いときは、お酒がはいれば喧嘩になり、その結果、家で
飲むということが常になったらしい。もっとも、家では家で祖父と取っ組み合ってたらしいが。

この義父、採取民族か?と思うほど採るものが好き。
特に、山菜!きのこ!パチンコ!(最後のものに関しては家中が、「指の運動」という)
自営業だから少しの間を見つけて、山に入って採ってくる。


かたくなな私のこと、正直少し、いや、大分斜めから義父を見ていた。
「がなる」酒飲みは苦手なのだ。


ある日、義父母が親戚と共に離れた田舎に出かけて行って、ザルに2つ、たんまりときのこ
を採ってきた。当然その日はきのこを食す。どうやらメニューはきのこうどん。

そして翌日・・・

じいちゃんが吐き、義母が吐き、義父が吐く。じいちゃんと義母は病院にいき、義母は点滴
治療を受ける。義父は?家の裏で仕事をしながら一日中吐き続けたのだ。
その週末には、同じ地域できのこを採って中毒にあって亡くなった方の記事が新聞に載った。

きのこの同定は難しい。本物と分って採ってきたつもりでも、危ういものがあるのだ。
残りのきのこはあとザルにひとつ残っていた。義母は弱った体でそのきのこを処分した。

数日後、夫の実家に寄った私たちは、偶然にもその話を聞く。まだ全快でない義母が
大変なことだったことを話して聞かせたその時、義父が、あのきのこのその後を聞いた。
処分したことが分ったその瞬間、

「ばかやろうっ!あたるのが怖くて、きのこが食えるかっ!」

と怒鳴った(のたまわった)のである!!義母の「だって、どれがあたっているかわからないのに・・・」
という声を遠くに聞きながら、私はあの、骨董道の骨董好きの話を思い出す。
「きのこ道だ・・・!義父よ!あなたこそ真のきのこ好きだ!」
静かな感動が波のごとく押し寄せ私は心の中で叫ばずにはいられなかったのである。


それ以来、私の義父に対する視線はちょっぴり変わった。
すこおし、尊敬しているのだ。

・・・・さて、
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by yocchi0220 | 2008-10-25 07:37 | ひとりごと

プラスチックのヘアピン

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個人的に、この品は、「わぁ~懐かしい!」の一品。
どのくらい前の品物でしょうか。多分これも30年どこじゃない気が・・・・
これは、パッチン留めではなくて、楕円形針金の輪部分に金具をパチッと留めるの。

今もアジアの露天とかで売ってるかもしれないなぁと思ったりする色形。
レリーフ模様も懐かしくお楽しみいただければ幸いです。

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メタリックじゃなくて、虹色に光るのよ
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by yocchi0220 | 2008-10-23 23:56 | 昭和レトロ・玩具

ウルトラマンファンにとってのみのお宝

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と、呼びかけておいて、なんなのですが・・・ここに集う方達の中に、ウルトラファンがいるかなぁ・・
ROM専の方の中にはいるかしら・・・ま、いいや。これもうちの引き出しのひとつなもんで。

写真が暗くてごめんなさいまし。
これは、ファンの方にはレア中のレア。なぜか、それは・・・

商品じゃないから。


私は、勘違いしていたが、ここに以前紹介した、ウルトラシリーズのペンダントが架かっていたと。
じつはそうではなく、大きいウルトラのソフビが架かっていたらしいのだ。残念ながらソフビは
売れていった。そして残ったこの品。ブリキの板に印刷されている。タロウが真ん中ということで
あまり古い商品ではなかろうが、ブルマアクがついていることから、さしずめ30年は経っているはず。横幅70センチくらいかな。

このブリキ板、欲しいヒトにはお宝。勿論、私もあまりキャラクターものは所持していないので、大切に新聞紙に包んである(大切な扱いが新聞紙!)が、当時、このブリキ板が沢山あり、特に価値を見出さなかった店主は、これを「雪かき」
道具に使ったらしい。

お宝というのは、案外そういう扱いを受けている。
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by yocchi0220 | 2008-10-22 19:46 | 昭和レトロ・玩具

口ずさむ

「声似てる」 その瞬間から 口ずさむ 全ての歌が ドリカムになる


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最近歌も歌ってなかったけど、最近のドリカムも知らないんだけど、一日中懐かしの
ドリカムがBGMになっておりましたのよ。







おさげ髪のこの人は母が10年位前に作ったもの。ピアノの上で色あせかかっている。
あ、この子の顔は母のクリエイティブで、なく、こういうものを教わったのですよ。ごめんなさい。
ただ、この子を彼女と姉が可愛いと気に入ってるのは確か。(姉は一体作って貰った)
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by yocchi0220 | 2008-10-21 20:58 | 短歌

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15年ほど前、初めての日本画。
スーパーのレジ袋にガザガザッと入れて引き出しに突っ込まれていた。
油絵の具には日本の色がないと憂いた画家は誰だったろうか。
確かに、日本画の岩絵の具には日本の色がある。

この絵は、もう一塗り前の段階がベストだったのに、ついつい欲を出してしまい、
蛇足を重ねたのだった。今、もう一度、日本画と向き合いたいと思う心がある。

さて、この絵の最大の失敗はなんでしょう?
それは、日本画には本来ないものです(世界不思議発見風)


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答え・・・影をつけてしまった。
     その時の講師に「明治の油絵みたいですねえ」と失笑された。へへっ。

柿盗る人
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by yocchi0220 | 2008-10-20 16:34 | 描くこと

いいお天気

昨夜、頭が痛いという夢を見続け、目が覚めると、やはり頭が痛かった・・・。
いい天気に風邪ひき。でも、栄養をつけに行ってきました。


                     ド ー ン!
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いやあ、いくらなんでも画像が大きすぎるかなあと思ったのですが、この迫力をお伝えしたく
て・・・。コップも大きいのですよ。で、今回悟りました。おなかが空いているときは、カレーうどん
を頼んではならないと。だってね、熱くて熱くて、なおかつ、冷めないので食べられないんです。
おまけに、このうどんが、手打ちで、こう、ピン、ピンッて反るっていうか・・・はねる。ええ。カレー
がね。染み禁止の服はいけまへん。美味しいのですが、食べても食べても減らない・・・でも食
べるを繰り返し、洗面器のようなカレーうどん完食。あ、お腹が空いてないとやっぱり食べられ
ないや・・・・じゃ、めちゃめちゃ空いてるときは駄目ってことで。

帰りの車で、う~ の声も出なかった。

そう、そう、このお店のご主人の低姿勢が特徴的で、
「ありがとうございまーーーす。ありがとうございます。ありがとうございましたーーーーーー!」
ってお会計のときに最低でも3回は言われる。その言い回しが、実にサカナくんにそっくりなのだ
リズミカルで、まさに音階。サカナ音階。

追記
なんでこのような時間にアップしてるかってゆーと、祭関係の打ち上げで、過ぎる量を体に
入れてきたツレが深夜に帰宅し、その気配で起き、いい気分の話に付き合い、目が覚めて
しまったという・・・
で本人は最後に「気持悪ぅ~」といってバスタオルをかけ(この時期バスタオル一枚!)
居間で、意識がなくなった模様。明日(今日)は廃品回収の当番なんだけどなあ・・・私。
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by yocchi0220 | 2008-10-18 15:18 | 食べ物

間に合った・・・

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どうにか、完成~。今から宅急便出しに行って参ります。
おお、すっかり朝だ・・・。今日は1日が長いなあ・・・
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by yocchi0220 | 2008-10-17 06:22 | 描くこと