<   2008年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

あたたかい贈り物

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先ほど、ピンポ~ンの音と共に、贈り物が届いた。
箱を開けて、正直鳥肌がたったのだ。
で、次に涙がにじんでしまった。

あたたかい贈り物がとどいた。
手作りのものと言うのは、賛否両論が存在する。
その、どちらの言い分も分かる。
送り手としての迷い、受け取り手としての困惑も経験している。

でも、自分が作り手として、一針、一筆、一彫、一撮の行為の時間と手間と
そして物への愛情、渡す人への思いを知れば知るほど、ありがたく感動してしまう。
勿論その送り手と受け取る人の間の信頼関係があってこそというのが前提にもなろうが。

自分を思って購入してくれたであろうプレゼントも嬉しい。

相手を思って購入を迷う、喜んでくれるかな?も楽しい。




このほかにも沢山の気持ちがつめられていた。
編み目や縫い目をそっとなでてみる。
心に響く、手を合わせたくなる秋の夜。


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あたたかいよ~
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by yocchi0220 | 2008-09-30 19:54 | 雑貨

一段落

今日、ようやく納品にこぎつけ・・・られるものだけ納めて参りましたの。
私だけの作品ではなく、4人くらいのメンバーで、手よりも口ばかり動かして。
でも、まあ、なんとか数にはなったかな・・・売れるといいんだけど。

くるみボタンのヘアゴム、マカロンメジャー、パッチワーク雑巾、手編みのシュシュ
エコバック、レッスンバッグ、ビーズの指輪、麻布のコースター、フェルトボールの髪飾り
卵キャンドル、バネポーチ・・・・みんなお疲れ様でした。

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この、ヨーヨーキルトを縫い付ける作業だけで泣きそうになった私。
裁縫は苦手です。

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by yocchi0220 | 2008-09-30 00:28 | 作る

出てきたピザ

実家が借りている倉庫を壊すことになり、私の本だの何だのを片付けねば
ならなくなった。懐かしいものも出てきて、なかなかはかどらない。

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これは15年ほど前に、ピザ屋で、ビールとセットで臨時メニューを組むということで
描いたもの。当時は切り貼りで簡単なメニューを作っていた。(小さいお店だったしね)
カラーコピーをとっておいたみたい。ショットバーにバドワイザーのグリーンのボトルを
描いたポスターを貼ってもらったこともあったなあ。あれは時間と労力が必要だった
のに、捨てられてしまったろうなあ・・・・

ホワイトの入れ方がへたっぴ。

写真も下手でごめんなさいね。

ウサギは箸置きで、カットにあらず。
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by yocchi0220 | 2008-09-24 20:05 | 描くこと

最近とても気になる

新聞にも載ってたので、気づいている方も多いと思われる。
それは・・・

昨今の、「おつりの渡し方」。
私の手の上に店の方の右手でおつりが、乗せられる。
そして、店の方の左手が、私の右手の下に添えられる。

その手が触れることが多いのだ。
右手が包まれるようなかんじ。

どうも、心を込めているサービスらしいのだけど・・・

男女を問わずひゃっとするのだ。

それが、いくら綺麗なおねいさんでも。





今日はご飯を食べた後、ひゃっとした。

きれいなお兄さんだったら、ドキッとするのか・・・ううむ。
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by yocchi0220 | 2008-09-21 21:40 | ひとりごと

申し訳ない好奇心

私がまだ、ぴっちぴちの女子高3年生だったころ。
部活の夏の合宿では、引退した3年生が食事を作りに行くという決まりがあった。
それはそれは、笑いと悩みにあふれた頃。

うちの高校には、薄暗い中庭があって、小さな池があった。
そこには、鯉が数匹。普段の高校生活では気に留めたことも無かったのだけど、
その日の朝、サンドウィッチを作った私たち、パンの耳を(今なら食べるよ)鯉に
やることになった。

プロ野球好きの友達が多かったので、投げたパンの耳をなかなか食べられず、後逸
する鯉を宇野と名づけたり、自分のお気に入りの選手の名前や、獰猛な食欲さえ感じられる
鯉などには嫌いな選手の名前をつけて、鯉の頭にパンを置いたりして騒いでいた。



そのとき、ふと私は思った。
ぱっくり、つるっと、穴のように吸い込む鯉の口。どこまで続いているのだろう・・・・
・・・・知りたい。








もう、次の行動はひとつ。仲間が、きゃあきゃあ騒いでいるのを横に、
ちぎらないパンのみみを、長いまま、ぱっくり開いた鯉のくちに入れてみた。


















鯉は・・・すごい。



















鯉は元気でしたよ。大丈夫大丈夫。


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by yocchi0220 | 2008-09-19 09:14 | ひとりごと

秋の迷路

どっちかの道を選択する。

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思わぬ誤解もあった。

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どちらの道にも自分なりの歩き方がある。

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生きている限りゴールでなく過程。毎日がスタートだと、疲れた私にも分かっている。

誤解
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by yocchi0220 | 2008-09-18 21:54 | ひとりごと

夏の宿題 その3

夏の宿題は、製作ばかりじゃあ ありません。
親しくさせていただいているブロガーさんが、魅惑的なカキ氷の記事をあっぷされて
おりますのに、今年なかなか氷を食べに行けなかった。で、もって、もうすっかり秋風。
ただ、私の地方、なかなか本格的な氷屋さんがないのです。プラスティックのスプーン
で食べるところはありますが。

でも、本格的な秋の到来前に(もう到来してるか)と思っていましたら、連休のある日、
日差しはジリジリ。湿度は高い。もう、氷日和がありまして、ついに実現。




これは、家族が頼んだの。持っているのは私の手。標準サイズ。レインボー400円

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そしてこれは私の分。夕張メロン+ミルク200円

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メニューはこちら。ここはツレが高校から通ってた氷やさん。メニューはチョークアートでした。
大人の氷屋さんは来年だなあ。

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by yocchi0220 | 2008-09-16 22:38 | 食べ物

高いのは・・・

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いつからだろう、高いところは生きた心地がしない。
優雅に見える観覧車も、初デートでもないのに、ドッキドッキである。
にぎりしめたこぶしから汗が落ちるかもというくらいになるから、やっかいだ。
人間、地に足をつけた生活をしなければいかんのだと布教してまわりたくなる。

だから、観光地の展望台も好きじゃないし、サグラダファミリアの狭い螺旋階段では
腰が抜けそうになった。マンションの10階に用事があるときはなるべく、外を見ないように
壁際を歩いたりして大変なのだ。当然飛行機もダイダイ大嫌い。でも・・・・



世の中の喜びを逃している気がしている。




できれば、生涯有効な、高所平気症になる催眠術など施してもらいたい。




できれば、生涯有効な、働き者になる催眠術など施してもらいたい。




できれば、生涯有効な、すぐ満腹感を得られる催眠術など施してもらいたい。





などと結局ふざけたことを時折真剣に考える
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by yocchi0220 | 2008-09-16 12:08 | ひとりごと

赤いキャンドル

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昔、うちに「赤いろうそくと人魚」という、日本的な切ない絵本があった。
あれは、姉のお気に入りだったが、どうも私が落書きなんぞをしてしまったらしい。
糸で綴じられているところがほどけかかっていたな・・・などと思い出す。

先日マーブルケーキを持っていった友人宅で、作ったキャンドル。
卵型のキャンドルのはずが、トマトのようなりんごのような、赤いキャンドルが
できあがった。火を灯すとなかなか美しい。

次回は卵形を作る予定。




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by yocchi0220 | 2008-09-13 21:25 | 作る

亀のようにゆっくりとでも・・・

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今日、出先でパン屋さんに寄り、発見したカメのパン。あまりにもよくできていたので
つい購入。特にメロンパンが好きなわけじゃないのだけど。これは、チェーン店のパン
屋さんで、以前このカメのパンの形のクッションプレゼントなどもやっていたから、お店の
定番商品なのであろう。他に数点のパンを選んで、お会計。

お店のお姉さんが爽やかな声で、
『金時マメパン・・・・円・・・・・くるみチーズパン・・・・円



















・・・・カメロン・・・・円』


















カメロン!!
















まんまとツボにはまりました。完敗だ。



















今夜はバイトの日。お腹を空かせた中1男子に、『メロンパン食べる?』と聞くと食べるという。
昨日が誕生日だったということを思い出して、『カメのようでもいいから、コツコツと続けて前に
すすもうね。・・・・このパンはプレゼントだ』と、出してあげたら、『超すげー!!』と言って数秒
で完食。『俺、メロンパンって初めて食べた!すげえ、メロンとパンなんてあいっこねえって
ずっと思ってたから!!今度から食べられるパンが増えた!!』


・・・私のメッセージは全く耳に届かなかったようだが、13歳と1日の彼のメロンパン記念日
  を作ったのは確かなようだ。                                  






                             前から見たカメロン
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by yocchi0220 | 2008-09-12 22:30 | 食べ物