カテゴリ:映画( 2 )

できすぎな話もたまにはいい

クリスマスも近づいて、というより、世間が殺伐としているので流れる情報もしかり。
ならばなら、できすぎな話だと思ってみてもハッピーエンドの作品を観たい。
と、いう方に「奇跡のシンフォニー」を。DVDで楽しんで下さいませな。

「チャーリーとチョコレート工場」、『ネバーランド』、『スパイダーウィックの謎』
の子役で既に有名になったフレディ・ハイモアが主人公。
ロビン・ウィリアムズ、ケリー・リン・ラッセルが脇を固める。
監督はステン・シェリダン。


邦題に「シンフォニー」を使っているだけあって、全編気持のいい音楽で満たされる。
最近よく耳にする「泣ける映画」というカテゴリーに入れてしまうのは惜しい気がする。
ギターの音色が好きな人には特にお勧め。(パリテキサスで寝た私が言うのもなんだが)
「泣ける」って押すほどひく人間なので、この映画は実は避けていたのだ。勿体無かった。
宣伝の仕方が悪いってこともあると思うよ。

フレディ・ハイモア君が好きなのだけど、子役で大成してしまった俳優さんは、なかなか
後が大変・・・って(ことアメリカにおいて)、心配しちゃうのよね。おばちゃんは。どうか、
この子には優秀なスタッフや、道理をわきまえた大人がついていますようにと願わずには
いられない。アルコール、ドラッグ・・・とにかく依存してしまう例が多すぎるものね。
(ジョディー・フォスターは例外中の例外に思える)。あ!今思い出したけど、彼は
どことなく「小さな恋のメロディー」のマーク・レスターに似てませんか?
 さて、この映画に出てくるケリー・リン・ラッセル。最初ダイアン・レインかと思ってしまった。
にしては、若すぎると思って、よくよく見直したのだけど、額の理知的な綺麗な女優さんで
ありました。あの前髪をアップしたウェービーの髪型に憧れるのだが、いかんせん、私は
見事なまでに無駄な富士額で・・・。生え際を脱毛できないのか?と考えることがある。

観たあとに心残りのない映画です。サウンドトラックが欲しくなるかな。
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by yocchi0220 | 2008-12-23 21:55 | 映画

その方の存在

誰にでも、「その人」が出演すると気になる舞台やら、テレビやら、映画がありますよね。
・・・って決め付けてはいけないか。私は今いるのですよ。で、そのうちの一人で、
最近朝の私を楽しませてくれているのが・・・

篠井英介さん ですの。

正直、「ちりとてちん」ほど、というか、あまり「瞳」の内容には興味がないのですが。
榮倉奈々ちゃんは、若い~健康的~手足長い~可愛い~と思いますが。


でもでも、篠井さん出るかな~?と思ってチャンネルつけちゃうのよ。
ドラマは最近殆ど見ないのに。


今でも見たいドラマは「きついやつら」・・・小林薫が寿司職人であった。
今一度どうしても観たい映画は「ビリー★ザ★キッドの新しい夜明け」・・・主演;三上博史

20年前の地方の映画祭で観られたのだけど、物凄い俳優さんが贅沢なキャスティング
で出演している。今は三谷作品とかでも見られる贅沢な手法だけど、当時の私にはとて
も贅沢だったのだ。原作は高橋源一郎氏の「さよならギャングたち」他だと思うのだ。当時、
深夜枠で放映されていた「怪物ランド」が大好きだった私は、もう、1シーン1シーンが
おおおおっ!の連続だった記憶が。真行寺君枝、室井滋、原田芳雄、細川俊之も出てた。
正直ストーリーは、いろんな原作をミックスしていてかなりとんでいる。けど。


その日徹夜明けで、映画祭に出かけ、おにぎり持参で何本もの映画を観たが、ついに
「パリ・テキサス」で寝てしまい、後々「パリ・テキサスで寝る女」という不名誉な枕詞
を頂くことになる。
だって!ボトルネックのギターが!夢の世界に誘ったんだよ!(T T)

でもナスターシャ・キンスキーは綺麗だった。
「ホテル・ニュー・ハンプシャー」では醜女の役(常に熊をかぶってる)だったのだけど
青い私には納得ができなかった。だって綺麗なんだもん。


いつの間にか映画の話になってしまった。篠井さんの話をしようかと思ってたのに・・・。
私は、全く映画通ではないけれど、今後もぼちぼち映画の話をさせていただきます。ペコリ
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by yocchi0220 | 2008-06-26 13:41 | 映画