カテゴリ:ひとりごと( 104 )

ひと段落

25日の大イベントが幕を閉じ

26日の片付けが終わり





暑いといえども、やっぱり夏が終わってた。




あまりにも今何にもしたくない病で…。

ゆっくりとアクセルいれております。


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初公開。
我が家のちいさきもの。


これ以上表面積は広げられん。

ってほど、今年の夏は伸びきって寝ておりました。




















しばらくみなさんのところをのぞくこともできなかったので、

浦島太郎状態。

では、これから。
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by yocchi0220 | 2012-09-06 09:36 | ひとりごと

遠い目をする

最近、職場で「よっちる」という動詞が誕生した。



問いかけられると応えずにはいられない。

抱えなくてもいいことにも手を出す。

そして、重荷にあえいで、自分を見失いがちになる。




「断りなさい!!」





「あなたでなくとも、できるんだから!」







そーなのよー。
そんなこともわかってる。
でも、手を出さずにいられないうちに、こんなことまで?
といういふうに、ズブズブと。
日付けをまたぐ会議もございます。
帰りの自転車が気持ちいいったら。

そしてラジオ体操もはじまった。

洗濯物はいつたたまれるのか?!



これを身内は、「身から出たサビ」といふ。


いやぁ、しわ寄せで、「荒れた家からカビ」


といった感じダケド。





何気なくやった占いで、8月26日に、今まで計画していたことが終わり、重荷から解放され、

穏やかな秋が迎えられるでしょうって!!!






うをーーーーっ!!

まさにイベントは25日。

26日の早朝の片付けで、すべてが終わる。







今、私の頭の中は26日。

と、最近いやぁな音がしてきた洗濯機…いつ止まるのか…

ううう
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by yocchi0220 | 2012-07-23 09:55 | ひとりごと

洗濯!洗濯!洗濯!

半月型の木漏れ日を見られなかったことが悔やまれる…

金環日食祭りから、一夜ですっかりスカイツリー祭り。

なんだか節操のないカンジ








さて!今日は気持ちも洗濯だ!





朝のラジオで流れていてここちよかったので。
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by yocchi0220 | 2012-05-23 08:11 | ひとりごと

病院だった

薬が増えて、また増やすかどうかの検査が終わった。

結果…。

今回は、もう増やさなくても、いいかな?(イケメン若先生)







おおおお!よかったよぅ。








新しい薬になって、何かある?(最近メガネが変わったイケメン若先生)







「薬剤師のおじさんに、この薬飲んだ人は長生きするって言われました。

ものはいいようだなぁって思いました。(笑)」









「そうねぇ。長いきねぇ」(坊主刈りに近いイケメン若先生)







「いや、長生きは興味なくて。」








という乾いた笑いをして、次の予約に。
病院の閲覧レシピ本を抱えていたので、

「お?勉強してる!」(銀縁メガネのイケメン若先生)

「ええ。そりゃもう。」

と笑いながら、診察室を出る。







なんだかとっても若いのに、若々しいのに、老成していると言ったら失礼だろが

魂が古い感じの人。

とても好感が持てる。






実は、先週の日曜日の夜、私は洗面所の鏡の扉が開いていたのに気付かず

下から立ち上がり…頭の上を強打して、手が濡れている…ん?

と思ったら、血が噴き出していたのであった。

傷の深さがわからないので、タオルを頭にのっけて、自分で運転し、

救急に電話で指示されたのが行きつけのここの病院。

出てきた当番の医師は、20になってる?と聞きたくなるような少年だった。





で、結局縫うでもなく、頭は血が出ますから。ここは脳下がないので、異常あったら
明日、病院に…

一言でいうと、非常に面倒くさそうに処置され、言われたのだった。

そりゃぁ、面倒くさいだろうよ。
ごめんよ!先生!ここに来た私も面倒なのだ!!とも言えず、言う必要もなく
夜間受付のおじさんに支払いをすませ、(お客に対応中くらい2時間ドラマの音を消せんか?)
血圧を少し上げて家に帰ったのだった。







今日、診察室に「よっちさん、どうぞ」

と呼ばれて、入り開口一番、

「頭、どう?」(イケメン若先生)





「あ、ばれてる。」(よっち)





「カルテみて。ま、カルテをきちんと観てるってことですね。で、大丈夫?」(少し上機嫌なイケメン若先生)




「はい。大丈夫です。恥ずかしいだけで。」




という会話が今日のスタートだった。















そういえば、みずがめ座の人は魂が一番古い人達だと聞いたことがある。

あなたはみずがめ座?
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by yocchi0220 | 2012-05-16 11:50 | ひとりごと

このところ思ったこと

人のエネルギーというものは、それぞれ1本のマーブルチョコレートのように

あまり大差はないのではないか?

と思うのだ。

勿論、個人差はあって、中には、すっごく増量された方もいて、

何?そのエネルギー量底なし?!という方もいれば

あれ?出ない?少ないかな?

なんてのもあるだろう。

でも、ほとんどは、やっぱり大差ないのではと思う。




要は、そのエネルギーをどこに消費しているかということかな

と、思って数か月過ごしておりました。




知り合いの中には、「よっち複数説」というのを唱えるものアリ、

なんで、そんなにいろいろやるんですか?!

と、呆れるものアリ。

私は完全にマーブルチョコレートの消費先を間違えている

いわゆるお金にならない仕事で、自分の体も、気力も、そして家族も全て後回しだ。

うなり続けるプリンター、溢れる書類、夜中に回る企画のメール。

洗濯物はたたまれるということをしらず、山になり、

そこにホコリがくっついて、それがまた家の動線をふさぎ、

心の底から「帰りたくない家№1」になっていた。

なかでも一番の気鬱は「食べさせなくてはいけないこと」

自分はどうでもいいが、これが憂鬱で仕方なかった。










先日、完全ボランティアの大きなイベントが二つようやく終わった。

後半のイベントの出席者の64名に、さすがに手書きでは対応できなかったのだけれど

個々に出席してくれたことに感謝するメッセージをお渡しした。

勿論、全く気に留めない人もいて、感激してハグしに来る人もいる。

完全自己満足であって、誰にやれと言われたわけでないからやれるのだ。



イベントは、おおむね成功だったと思う。笑顔が実に多かったので。



二次会に誘われたけれど、2日ほど睡眠不足であるということを理由に

お断りさせていただいた。

イベントを担った仲間と2人、自転車を押して夜の街をゆっくり歩いた。

その仲間が、私のメッセージは帰るまで絶対に見ないと言った。

たいしたことは書いてないよ。

と言いつつ、家族のことなんかをボツボツ話して歩いた。




家に帰り、家族に迎えられる。

下の家族2がやってきて「どうだった?盛り上がった?」と聞いてくる。

うん、うんと言いながら、

「今日は大いに盛り上がりました。今まで我慢してくれてありがとう。

これから家を片付けます」

と深々と頭を下げた。

偉いとか、いい子ぶってるということではないのだ。

本当に謝らなければいけないほど、ひどい状態だったのだ。





食べるということ、暮らすということ、

ホコリじゃ死なないっていうけれど、生活をないがしろにし過ぎていた罪の意識は

半端ない。許して下さいと家にも先祖にも?乞いたいほどだ。






疲れていたけれど、頭が興奮していて寝付かれず、山になった洗濯物を一枚一枚

片づけ始めた。深夜になって冷えた体を温めようと風呂に入ったら

家族1が、私も入っていいか?といってきた。

話したかったんだろうなぁ。学校の話が次から次へと続いてくる。

もうすぐ修学旅行だ。

お風呂で夜が明けるからもう寝よう。と区切りをつけ、ようやく寝る気になる。




その夜中、ポストにハガキが投函された。

それは、夜中に自転車を押して歩いた仲間からだった。

どうしても、あなたに渡したくて、夜中に歩いたのよ と後で聞いた。

いつも人のためにが最優先になるよっちさん

こう書きだしてあったそのハガキは、実に暖温かい言葉が簡潔に綴られて、

最後に

「あなたと一緒にいられる時間は とても幸せです。 ありがとう 」

と結ばれてあった。翌朝、ポストでそれを見つけた私は嗚咽してしまった。




地に足がついていないような状態が続き、気が張っていたのはわかっていたけれど、

一気にその言葉で、ぐらりと軸がまわり、バラバラと自分表面が崩れていく感覚。




ありがたい。ありがたいけど。



ひとつパートを辞めた。

もう一つのパートは一年間、補欠扱いにしていただいた。

お金にならない仕事の一つは役が軽くなった。

お金にならない仕事の一つは、継続される。今年はますます忙しいことも覚悟する。



したいことは一つだ。

丁寧に暮らすことだ。




もちろん、なりふりかまわず、一生懸命必死で格闘する生活には尊敬を覚える。

憧れもある。かなわないなぁ。と思う。

しかし、今の自分には、到底その覚悟がない。体も。気持ちも。

あれだけの事の為に余裕がなくなって、こんなに生活が荒れたのだ。

これでは失格なのだ。





食も休むことも大事にして、暮らすことを丁寧にして、

そうして、崩れたものを立て直して、それから出直そうと思う。

勿論、出直すっていったって、やすやすと社会が受け入れてくれるか

というと、そんなに甘くないってことも重々承知だ。

若くもないし、何ができるわけでもない。

悪く考えなくとも、おそらく残された時間に気づくと驚くほどだ。

不安でないといったら嘘になる。

不安だらけだけど。






3日にわたって家を片付けた。

まだまだ1階も途中。見た目はスッキリしてはいるけれど、棚一つにも実は満足していない。

やりたいこと、やらねばならぬこと、

隣の職場の女の子が、暦を持ってきて見せた。

私のところはと調べると書いてあったのは…

「やりたいことよりも、やらなくてはいけないことを。」







暮らすということを、楽しみつつ、守りつつ、そして、

家族の、そして、誰かの為になるということを真摯に考えていきたいと思う。




いてもたってもいられなくて、とにかくやみくもに手を出していた。

でも、それでは続かない。

次から次へと声がかかり、ひとところにいられない。

付き合いが広がった分、きちんと話を聞いたり、寄り添うことができなくなった。

もっと力になれたかもしれないのに。そばにいてほしかったかもしれないのに。





心も、体も、強くなりたい。そう思う。





そして、誰かの役に立てる日の為に頑張ろうと思う。
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by yocchi0220 | 2012-05-08 19:56 | ひとりごと

ぷはっ

生きてます。

いろいろが崩れてましたが、

もう少しで復活します。
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by yocchi0220 | 2012-04-18 21:46 | ひとりごと

あけましておめでとうございます


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みなさん あけましておめでとうございます。

思い通りにならないことが続く毎日で凹むこともありますが、

それでも、どっこい生きている。

お日様が照らしてくれてることに気づく時もある。

さ、今年も歩いてまいりましょう。




しごく遅い歩みではありますが。
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by yocchi0220 | 2012-01-01 18:33 | ひとりごと

メリークリスマス

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あけないトンネルのような道を歩いている人に

そして、疲れて座り込んでいる人に

どうか、温かい寝床があって

どうか、温かい食べ物があって

どうか、温かい誰かの手が、あなたの手をつなぎ

今宵ぐっすり眠れますように。



幸せに気づきますように。
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by yocchi0220 | 2011-12-25 00:53 | ひとりごと

はらをくくる

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歌わせて頂いてもよろしいですか?

ええ?!どうぞ、まぁ、ご自由に…としどろもどろになる私の前で

チョコチップ~♪ みたいな歌が披露された。

ああ、そうであった!ここが歌うアイス屋さんであったことをうっかり忘れていたのだ



コールド・ストーン・クリーマリー。

興味のある方は、歌うアイスクリーム屋さんでyoutubeで検索してください。

でも、ここの店員さんの、歌わせて頂いてもよろしいですか?

という言葉が、とっても嬉しかったのですよ。

ごり押しして、歌い始めてもいいじゃないですか。

勝手に歌って、アイス混ぜてくれればいいんだから。




なんだろう、確実にそこに居合わせた数人は笑顔になったわけ(苦笑いもあったろうが)

もちろん、NO THANK YOU !の人がいても全然構わないし

そっと、アイス作ってくれって思う人が沢山いるとも思う。

それが、善い、悪いでなく、最初の、お伺いが、ちょっとほっこりしていたという話。











さて、本題。

最近、自分のことほったらかしで、何やってんの?!と己に突っ込みたくなるほど

覚悟はしていたが、いわゆる「繋がり」に拘束されている。昼間の講演会・会議・研修会・育成大会

慰労会・反省会・準備委員会…など、まぁ、本当に一つイベントには多くの人が集まり、時間を

共有し、役割をシェアするわけだ。

確かに、あなたの、大事な時間をここに費やすだけでも、大変な労力ですよ。

でもね、前の人から何にも聞いてないんです~

だの

全く分からなくて、何をどうしていいんだか、見当もつきません~

だのと、言う割には、最初から全く協力する気がなしなのが丸見えなのが

あなた、顔に描いてありますよ~見えてますよ~



会議は沈黙で長くなり、ああああ…この沈黙耐えられない…と手を挙げてしまった。

はいはい、景品ね、連絡ね、しますよ。します。で、これ終わるんでしょう?

ね、じゃ、そういうことで!!!

というパターン。安堵する面々。そうして、中に、奇跡の人が現れて

なら!私、ここ担当させて頂きます!

今回の奇跡の人も、全く何もわからないまま会議に送り込まれてきたのに

自分の負わされた責務を果たそうと、質問を繰り返して、前に出てくれた。

金髪に近いお髪に、ぐるりと入れたアイライナー、3Dのように輝く唇。

おお、このひときわ若いこの彼女に、私は熱い視線を送り、

宜しくお願いします!!と心の中ではハグ状態だ。






たかだか、の景品や資料や、本当に大したことないことでも、私にだってプレッシャーが

かかる。それを納品する、あるいは発表しなくてはならない時に、何かがあったら

どうしよう!と心配で落ち着かず呼吸が浅くなるのだ。

今年の秋、大きなイベントの数週間私は確実に酸欠のコイのようだった

手間だし、心配だし、なにより面倒くさいよ。

でもさ、しょって出て来てるわけでしょ。

もう、しょっちゃったんだからさ、はらをくくろうよ。





小学校一年生、光村図書の国語の教科書

「ちいさいしろいにわとり」







家の2階へ上る急な階段、登り切ったところ

腰の高さから大きな窓があって、

明るい南の光が沢山差し込んだ。

布団を干してあるときは、そこに寝っころがった。

夕方は台所の匂いが上ってくる。

暗くなって、1階の明かりが階段を上ってくる

闇が階段を降りてくる。一段一段と明るいほうへ身をずらしていく。

夜は問屋さんが来て両親は商談だ。

夕飯をさっと済ませて、2階へ行くけれど、

なんだか、離れるのが怖い。



可愛らしい、にわとりといぬとねこ、ぶたの挿絵

単純な言葉の繰り返し。



階下から聞こえる両親の声を聞きながら

私は、ここで何度もこのお話を読んだ。












40年たってもはっきりと覚えてるんだけどなぁ。
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by yocchi0220 | 2011-10-24 09:33 | ひとりごと

秋になってました

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正面からいびつで撮れない。あはは。



ただいま…という感じです。

夏は確かにあったのですが、今となってみると

暑かったのか寒かったのかも実は覚えていないのです。

今年の夏、私は完全にカプセルの中に入ったままで

世の中と異なる時間軸の中で過ごしたような感じ。

気づいたら、秋になっていました。





変わったことはなんだろう。

取り巻く環境は変わらないです。

ここ1ケ月は、クリアしていかねばならぬ地域の役割やらで

酸欠の金魚のように口をぱくぱくさせて息をする感じです。

でも、一日一日と過ぎていく。また、季節も変わっていく。



きっと、ゆっくり息がつける冬がやってくる。

大好きな秋と冬がやってくる!!!

ああ、なんてうれしいんだろう。

本当に嬉しい。




だいぶご無沙汰して、続けようかどうしようか迷ったのですが、

心強い後押しもあり、生存確認の意味も含めて

再開させていただきます。

PCも開けられないか、開けてもwordかexcelのみの日々でした。

ご心配くだすった方、本当にありがとうございます。

健康状態は小康です。検査は続く~よ♪ いーつまでも~♪





絡まりあう、まだ青々と葉の茂る梅モドキの枝を軽トラックからバリバリと降ろす義父

義母が、「ほら、わっか(たぶんリース)とかにすると喜ばれるやつ…」

輪にしたのを持ってきてやろうか?

と尋ねる義父にキッパリ、「自分でやります(そんな面白そうな作業をとられてたまるか)」

と宣言したのはいいものの、台風の通過で、外に出られず、軒先に放置された梅モドキは、既に

枝が固くなっていて、非常に作業が困難で、おまけに家の前がばらばらと落ちる実と葉とで、

ごっちゃごっちゃ。悪戦苦闘の末、2つのリースが出来あがる。立派なのは実家へ。

華奢なのがこっちに。


でも、来年も貰おう。

リベンジだ!!!




そう、リベンジができる!!!


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by yocchi0220 | 2011-09-27 08:02 | ひとりごと