カテゴリ:笑い話( 4 )

なぜか好評3部作+

三部作のタイトルというかカテゴリーをどうしたもんか悩んでます。
タグも・・・どなたかお知恵をお貸し下さい。

さて、今日はちょっと、イラっと、カチンと心がざわついた日でありました。
ちょっとやさぐれた気分!まあ!あなたも!?(そんな訳ないか)

ちょっと、くだらない会話をご紹介いたしましょう。(この話のカテゴリも何だ?)



それは、また昔のちょいとお洒落な焼肉屋での話。
私たち夫婦はセパレートで仕切られている個室とはいえない、ブースで焼肉を
食しておりました。

隣には、明らかに若いカップル。

そう、ここは「ちょいとお洒落な焼肉屋」ですから、シンセの山下達郎も稲垣潤一も
かかっておりません。静かなのです。焼肉屋だけど。ええ。

私たちも会話をします・・・が、どうしても食べている間には無口になります。
ましてや、冷麺なんか頂いている日には1回に口に入れる麺の本数を夏休みの
自由研究にしなければならないほど真剣に悩み、咀嚼しておりますので、話ができません。

そこに、会話が流れてきたのです。



何回か、このブログをごらんの貴女!私、別に聞き耳ずきんのばあさんじゃございませんのよ。
欲しいけど。聞くではなしに、流れてきたのです


どうも、男子のほうは最近就職したばかり。その就職先は、飲食店と思われます。
女の子のほうは未だ学生か?どうも専門学校に言っている模様ですが、同じ飲食関係
の勉強かは謎。しかし結構もりあがってしゃべりまくっております。

男の子の方が、熱く仕事を語ります。厨房での厳しさ大変さ。中華なのかな?
と、思っておりますと、







男子「・・・でさ、おまえ、知ってた?水溶き片栗粉!」

女子「・・・ん?(むぐむぐ食べているらしく返事なし)」







男子「水溶き片栗粉だよッ!」

女子「・・・何?」












男子「あれ、すげんな(すごいな;の意)!」

女子「・・・ん?」


















男子「あれさ、時間たつとさ分離するんだぜ!
                            知ってた? 」



























女子「そんなのさあ
      捨てちゃえばいいんだよ! 」



















男子「えっ!おまえ・・・そんなこと いうなよ・・・冷蔵庫にいれとくとかさ・・・・



















私の賭けでは若い二人は別れている。


はい。はらたいら に 20000点です。
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by yocchi0220 | 2008-06-27 23:54 | 笑い話

晴れた!晴れた!(3部作 トリの章)

待ってたよ!この日差し!ようやく大物が乾いてくれる。おまけに風もあっていうことなし。


ここ2回ばっかり、懐かしのお話が続いておりまして。2回で終わるというのもキリが悪い気もしますので、もう1回くらい、懐かしいお話でお付き合い願います。




それは、まだ私こと、よっちが小学3年生ころであったと思われます。家の2軒隣は蕎麦屋でして、我が家も自営業。学校から帰り、蕎麦屋のネコにちょっかいだしに行ったり、厨房を覗きに行ったりしておりました。テレビの下には陶器のビクター犬が鎮座していてね。今は亡き蕎麦屋のおじいちゃんも優しくて、よっちちゃん、よっちちゃん、といってくれてたのでした。


ある日、いつものように厨房を覗きに行きますと、見慣れないバケツが床に置いてある。
何かと思って覗き込むと、そこには沢山のドジョウが!もう、こう、黒々とね。その日はいつもはおいてない柳川鍋用のドジョウが仕入れてあったわけです。

「うわあ~っ!何!何?」もう、大喜びですわ。いくら、見ていても飽きない。ほそっこい
ドジョウが落ち着きなく動いている様子に魂をすっかり奪われてしまいました。

はい、子供の考えそうなことったら、当然次の行動は「これ欲しい!」です。

我が家は当時食品も扱っておりましたし、国道沿いの狭い店ですので、動物は飼えなかった。
でも!このドジョウなら!




おじいちゃんに懇願しました。「コップに入れてくれればいいの!1ッ匹でいいの!お願いっ!」

おじいちゃんは困惑しました。「よっちちゃん、こんなの持って行ってもしょうがないよ」

よっち;「いいの!コップにいれてちょうだい!」数回の押し問答の末、



















しばらくして・・・・・



















水をはったコップの中にドジョウが1匹手渡されました。


























それは、既に卵にとじられて、柳川に調理された棒状のドジョウ。水の中をゆらゆらと。




















ちがうんだぁぁぁぁぁぁっ
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by yocchi0220 | 2008-06-24 16:05 | 笑い話

またしても雨

天気予報では晴れるはずだったが、雨。
今日は出かける予定があったし、またしても洗濯物が・・・



昨日より少しパンチの効いた話を思い出す。






それは、とある地方のステーキハウス。県内ではチェーン店が何店かあり、そこそこメジャー。そしてリーズナブル。
友人が夕食をたべておりますと、そこには、ツナギ赤系威嚇系頭髪眉薄不機嫌ガニマタの二輪車で国道を自由な雰囲気を大切に守り、運転される年若い人達が(ああ、うっとおしい)団体で来店されました。

店の方がメニューを渡し、水の配布後注文伺い。
どうやらステーキを頼んだらしい。(ハンバーグ頼むイメージがあるのは私だけか?)


店の方;「・・・・では、焼き方はいかがしますか?」


一同静まり、リーダーの出方を待つ。



















リーダー; 「オレ、しょうが焼き!」



















とたんに、まわりのメンバーが
「オレも!オレも!オレも!・・・・・・・・」



















明日は晴れるかしら。
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by yocchi0220 | 2008-06-23 08:18 | 笑い話

あるカップルの会話

昨日も雨。今日も雨。
私雨はとりたてて嫌いじゃないんですが。勿論晴れの日の方がずっと好きですけどね。

集合住宅住まいなもんで、洗濯物の干す場所が限られて家の中がうっとおしくなるのさえなければいいのですが。

昨日は夫方の親戚の法事で丸1日が過ぎまして、あまりの疲れで家族9時前に寝てしまいました。そのツケで家事は溜り(はなからやる気にかけている)ちょっと楽しい気分とはいかないのでその昔笑っちゃった会話を思い出してみました。



それは今から10年前のファミレス。夫と2人窓際の席に通されました。後ろ隣の席には若いカップルがおりました。メニューを決め、食事の到着を待つ間に後ろのカップルの男子の声が響いてきました。とにかく、うんざりするほど、ずっとずっとしゃべってるのです。で、女の子の声は聞こえない。何とはなしに気になって、聞くでもなく、でも声が結構大きいので聞こえてしまうわけです。



彼;「・・・その先輩がすんげえ凄い人でさあ、子供に合わせるって言うか、子供のレベルに降りられるっていうか、とにかくすごっくてさあ、普通あんなに自然に子供と同じレベルになれないのにさあ、ホント自然でさすげえんだよ・・・・」

と、尊敬しつつ、思い出しつつ先輩の話を興奮気味に話し、

彼;「・・・・でさあ、会社もさ儲かっててさ、営業所も色々あってさ物凄い忙しいわけ。でもさ仕事がさ、母ちゃんも驚いて辞めちゃえば?みたいなさ。忙しくて、きつくてさ、こんなに働いてるのにその給料がさ、どうも、割が合わないわけ。会社はさ、順調でさ、仕事はすんげえあるんだ・・・」

最初はいい会社(建築関係)だと褒めちぎっていながら次第に給料に対する不満を口説き始めました。










「・・・それでさあ、俺たちさ、みんなでさ会社にリストラやっちゃうって話になってるんだぜ!凄くない?」











私と彼女は多分同じ思考の波打ち際を漂っていたと思う。

















彼女;「それってリストラじゃなくて、ストライキじゃない?」















彼;「・・・あっ、そ、そうだよね~リストラだったら辞めさせられちゃうんだもんね!」


彼女;「・・・・・・」











彼;「・・・あのさ、あんまり盛り上がらないっていうか、話さないけど、楽しくない?」


彼女;「・・・会社の話ばっかりだから・・・」










彼:「そっかあ、そうだよね・・・・・」


彼女;「・・・・・・」

























彼「じゃ、さ、 俺たち会って2回目だけどさ、やっぱり俺と会ってるって、
ルックス? 」












その後、やっぱり彼女の声は聞こえなかった。私と夫は食事を噴出さないように必死で、肩を震わせて泣いていた。


勿論その後、行きたくもないのにトイレに立ち、ルックスをチェック。

彼女に心から憐憫の情を抱いたわけです。







追記;夫は会計の際、「あんまり面白かったから、アイツ等にも払わなくてもいいのかな」
    と言ったのでした。
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by yocchi0220 | 2008-06-22 19:28 | 笑い話